ユーロドル(EUR/USD)はまだ感覚がつかめない・・・

本日、指値で注文を入れておいたユーロドルのショートポジションが自動的に決済。
すなわち:

 7/5/06 11:54 PM 1.2711          売り
 7/11/06 3:57 PM     1.2711  買い

と言うわけで、差益はゼロ、トホホ。 
でも、スワップは少ないながら付いたし、損をしなかったので、まぁ良し。

ユーロドルのショート・ポジションって、結局ユーロを売ってドルを買うことになるので、

円が絡まなくてもドルが売られたら、下げてしまうわけである。

で、エントリーの売値 1.2711 というのは、実はその日の底値に近い値段だったのである。
(つまり、ショートするには低すぎた・・・で、チャートの見た目に反して反騰しすぐに含み損が
千円単位で出来てしまった。) やはりあまり取引しない通貨ペアはどうも感覚がつかみにくい。

それでも今回ショートでスワップをもらいつつポジションを持っていたら、1 pips つまり 0.0001 がドル円(USD/JPY)の1銭くらいの感覚だということが分かった。 

なので、10,000ユーロを売って米ドルを買うと、実際の金額では 1 pips の値動きで 100円ちょっとの上げ下げとなる。

円を中心にした通貨ペアしか取引していないと、ユーロドル(EUR/USD)やポンドドル(GBP/USD)のように、1.xxxx という感じで小数点以下の桁の方が多い外国為替レートのポジションの感覚がなかなかつかめなかったのだが、一度持ってみて含み損をしばらく抱えてみたりすると(笑)、実際のところどういう感覚かというのがよく分かった。

幸い(というか、故意にそうしていたのだが)、EUR/USD はユーロの方が金利が低いため、スワップはショートポジションで付く。なので、少しくらいの含み損であれば、今回のレンジ相場ならすぐに損切りせずにじっと辛抱して持っていれば、やがて反落して決済されるだろうとは思っていたのだけどね。 

(仮に、意に反してユーロがもっと上がっても、マージンカットを食らうほどの証拠金率ではなくたっぷりと余剰金があるので、どちらにしても大丈夫だったのだけど。)

予想通り、1.2711 で買い戻して決済されたあとは、再び上昇して 1.273〜1.274 の辺りを上げ下げしている。
まぁ、このポジションは処分して正解だったかな、と。(代わりに今晩は ドル円の買いを仕入れた。スワップもこっちの方が高いしね。) いずれにしても、今週末にかけての日銀による利上げまでは様子見モードではある。

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