ユーロ円、ポンド円急落 (欧州の口先介入)

昨日午後、ドイツの財務次官のG7関連発言により、ポンド他クロス円が急落した。
(下落が落ち着いたら、絶好の買い場となるかもしれませんね。)

(慎重を期すなら、G7終了まで待つべきかもしれないのであるが、今回の下落で
溜まっていた円ショートの欧州系クロス円ポジションが一掃されたようなので、
G7のときには織り込み済みとなり逆に買い場を逃している可能性も?)

 
この過去4日ほどの下落から「今は買い場」だと判断したので、ポンド円を2枚ほどロングで
仕入れたばかりだったのであるが(汗)、こうなった以上はこれを機にそのまま猿張
攻撃的スワップ獲得法を適用して、中長期的・かつ計画的にスワップ+差益を稼ぐつもりである。

しかし、『ポンド・スイスは円高に強いであろう』と考えていた仮説は、図らずも正しかったことが今回の円高局面で実証された。(最近、この考えを実証するためにドルスイスやポンドスイスのロングをぽちぽちと買っていたのである。)

逆に、かの財務次官発言までは100pips ほどマイナスだったポジションの含み損が4割程度減っているのにはちょっと驚いた。(スイスフランの下落率の方がポンドの下落率よりも大きかったからか?)

4枚全部ポンド円だとちょっときつかったのだが、2枚ずつだったのは幸い。
ということで、これからしばらくの間、根性を入れて攻撃的にポンドでスワップを稼ぐのだ・・・

FXでもっと稼いでいる人のブログって? → FXブログ・ランキング

Trackback on "ユーロ円、ポンド円急落 (欧州の口先介入)"

このエントリーのトラックバックURL: 

"ユーロ円、ポンド円急落 (欧州の口先介入)"へのトラックバックはまだありません。