ポンドのショート・ポジションをすべてクローズ

9月の中旬より保持していた、ポンドドルのショート・ポジションを今週すべてクローズした。

一時は、ポンドドル5〜6枚のショートポジションの合計で含み損が10万円を超えていたときもあったので、多少は焦りやストレスが無かったと言えばウソになる(汗)。

しかし、幸いこの28日から29日にかけて予想(というか期待)どおり、ポンドがドルに対して大きく下落し、1.8742、1.8730、1.8672 でショートしていたポジションを全部損切り無しでクローズできた。

これらのポジションでは、ほとんど為替差益は出ていない。だが、

わずかながらスワップポイントは付いているし、猿張投資による攻撃的スワップ獲得法を応用して差益を出しているので、まぁ今月の投資結果としては上々かな(今月の投資収益は約18万円)、と自負している。

ただ、今後の課題としては、ポンドドルのショート・ポジションを取るときの水準には十分に注意したいと考えている。
(2006年の9月の水準で考えると、ポンドドルのショートをする場合 1.87より下のレートはよほど下落トレンドが明確で無い限りは、避ける方が無難。)


それはそうと・・・9月の取引実績を振り返ってみると、デイトレ、スイングトレードの両方でポンドドルを16回も売り買いしている。(驚) ただ、売買のルールがややランダムな部分もあり、損こそはしていないものの、儲けそこなったポジションも散見される。 

裁量トレードにしても、やはりもう少し利益確定(損切りも)をルール通りにやらなきゃなぁ、と反省する次第。 今後はもっと気をつけたい。

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