フィラデルフィア連銀景況指数後の相場 - ドル高は続くのか?

フィラデルフィア連銀景況指数 - あしたはどっちだ?

投資の鉄則と言えば、損小利大。 急いてはことを仕損じることが多い。

少し前に、為替ジャーナリストの朝倉さんのブログで、FX川柳を詠む企画(っていうのかな?)みたいなのがあって、そこで当方も下手な川柳を投稿させてもらったのだが、その時に投稿していた方の句に次のようなものがあった:

 「トレードは 忍耐二文字と 覚えたり 勝つまで待とう ホトトギス」

この川柳、なかなか核心を突いていると感心してしまうのである。

さて、今日も夜中の午前1時にかなり重要な指標発表(フィラデルフィア連銀景況指数)があるため、少し眠いのを我慢してまだ粘っている。後10分ちょっとで少なくとも今週の米ドルを大きく左右する流れは決まっているはず。

今日の時点でのポジション状況:

ドル円は円高に振れそうな気配がしたので、わずかな利鞘で日中に決済。
円安に振れたら仕方ないなーと思ったが、実際にはその後晩方にかけて円高に振れたのでこれは正解だった。

まだ含み損を抱えているスイスフランの方は、チャートを見ても予想通り上げに転じ始めたようだが、これがなかなかさっさとは上がってくれないのだ。

ナンピンした2枚のスイスフラン円はほぼトントン、時々プラスに振れるようになってきたので、思わずゼロか何百円の儲けで決済したくなるのだが、そこをまさに忍耐で耐え忍んでいる(笑)。

残り三枚のスイスフラン円は 93.95 でエントリーしたので、もう少し時間が掛かりそう。 
(逆にこちらはまだマイナスのままなので、腹をくくって待ってる訳であるよ。)


さて、フィリー(フィラデルフィア連銀のニックネーム)がどう出るか? 

FXでもっと稼いでいる人のブログって? → FXブログ・ランキング

Trackback on "フィラデルフィア連銀景況指数後の相場 - ドル高は続くのか?"

このエントリーのトラックバックURL: 

"フィラデルフィア連銀景況指数後の相場 - ドル高は続くのか?"へのトラックバックはまだありません。