ポンドドル「行って来い」で、利食いのタイミングを逃す

今日は経済指標の発表が目白押し。

イギリスの経済指標は、総じて英国の経済に悪い結果だったために、ポンドは下落。
この2〜3日、既に下落トレンドに入っている感じだが、そのトレンドを後押しする形でポンドドルは1.9の大台を割り込み急落した。

そこで、NYタイムに入り米国の指標発表。。。すると、米国の指標も悪い結果だったために、今度はドルが売られた。 ポンドドルも先ほどまでの1.9割れのレベルから50ポイントは一気に上昇し1.9を回復した。

うーん、これはいわゆる「行って来い」ってやつですか? (^-^);;;
いくらシステムトレードだからと言っても・・・

利益の乗っていたポジションが、指をくわえて見ているうちにまた含み損に戻ってしまうのを見るのは、さすがにちょっと嫌になるぞ。

しばらく含み損だったのが、やっとプラスに転じたので、どうせならもう少し利が乗るまで待つのだ、と大きく構えていたのだが、こんなことならわずかの利益でも確定させるべきストップロスくらい入れておけば良かったか・・・(と言っても後の祭り)。

こうなったら、またしばらくプラスに転じるまで待つのみである。
でも、ポンドドルってドル円やらクロス円のロングと違ってスワップがほとんど付かないからなー(汗)・・・

ポンドドルは、ポンド円やポンドスイスと違ってダイナミックに上昇と下降を繰り返しているからと言っても、さすがにこれだけ米ドルが弱いとポンドがなかなか売られないのである。

あー、なんて投資効率が悪い。。。 でも、ここまで来たら、辛抱辛抱。

(と書いてみたら、ドルが少し買い戻されて、またポンドドルがプラスに転じて来ました・・・ラッキー!?)

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