スワップ金利とは

FXのスワップ金利(スワップポイント)とは、取引する通貨ペアにおける売買通貨間の金利差に応じて受け取る(または支払う)ことになる金利のことである。

これは、分かりやすく言うなら外貨預金の金利にほぼ相当すると考えて良いと思う。
しかし、FXのスワップ金利が外貨預金と違うのは、FXのスワップ金利は毎日発生し、その都度口座の金額に反映されることである。(外貨預金だと、半年や一年などかなり長期間でないと金利をもらえなかったと思う。)

例えば、私の場合・・・

この記事を書いている時点(2006年12月中旬)では、FXで保有するポジションによって一日に約1500円ほどのスワップ金利を受け取っている。

いま保有しているポジションを決済しない限り、このスワップ金利をずっと受け取れるわけである。
ちなみに、この金利をもらうために必要な証拠金は、私の場合24万円である。
なので、単純にスワップ金利だけで年利を計算すると、1500*365/240,000 ≒ 228%となる。

(とはいうものの、FX口座に保有している証拠金全体としては、為替レートによる変動を考慮してもっと余裕をもたせているため、実際にはスワップ金利だけだと年利はその1割程度だし、実際にはポジションの売買を行うために年利はかなり異なりますが・・・)

え、なぜ、こんなに多くの金利が付くのかって? その秘密は、日本円よりも高金利な通貨を買い持ちしていること、およびかなり高いレバレッジを利かせていること、である。

(それだけじゃあ、分からん!って方は、このサイトの他のページも是非読んでみてくださいね。)


あ、でもFXでは、逆にスワップ金利支払う必要がある場合もあるので、ご注意を。

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