119円台のレジスタンス(抵抗線)が重い

このブログ記事を書いている2時半過ぎ現在、ドル円の為替レートは 118.87-92 といったところで、119円に数銭足りないところでフラフラとしている。

高値掴みしたドル円だが、今のレートなら損切りしてもスワップの金利だけでとりあえずプラスにはなるのだが、ここまで粘ってキャリーしてたのなら、どうせプラスになるまで待とうと欲が出てしまう(苦笑)。 

そうこうする内にまた円高に振れるかもしれないのだが、まぁトレードシステムのルール通りに売買すると言う意味では、売買のシグナルが出るまでは本来何もすべきでは無いと思いつつも、やはり高値で取ったポジションなのでもっと良いレートでキャリーしたいのが偽らざる本音である(マジ・・・で、ついついレートを何度もチェックしてしまうんだよね)。

ボリンジャーバンドを見る限りは、上下に大きく開いて来ているので、120円超えも可能性としてあると思うのだが、このレベルの円安だと輸出勢からのドル売りも大きいので、なかなか上にブレイクできないようだ。
(逆に、MACDやストキャスティクスを見ると、やはりそろそろ反転下落か・・・それともまたしばらく持ち合い?)


他の通貨ペアのポジションと言えば・・・

まず、豪ドルキウイ(AUD/NZD) 買@ 1.1249(平均)はちょっと失敗であった。 エントリーが少し早すぎたようで、買いを入れたあとでまた 60-100 pips 下落してしまい、そのあと持ち合いが続いている状況。 前述の通り、このポジションは少ないながらマイナススワップなので、差益とスワップの両方でマイナスが続くのはあまり精神衛生上宜しくない。

MACDなどテクニカル指標を見る限り、まだゴールデンクロスは出ないがもう少しで豪ドルの伸びがキウィに追いつくか、またはキウィが上昇トレンドから反転して下落に転じるかだと見ているのだが、なかなか下がらない。(謎) うーん、やっぱり下落のトリガーとなる悪い材料が特に無いために、米ドルや円から見るとまだ買いということになるのか。。。

次、ポンドドルのショート2枚、こちらも欧州通貨高を反映して、1ポンド 1.95 ドルのレベルから全然下がらない。
こちらは、スワップは少ないながらもプラスなので、含み損でキャリーしていてもまだそれほど気にならない。
(とはいえ、早くプラスになって利食いで決済したいんだけどね・・・)

残りのドルスイスフランとカナダドル円は、どちらも含み損をスワップが着々と埋めているので、引き続きルール通りにキャリーを続行。 ドルスイスは時々プラスに転じるもまだトータルマイナスの時が多いが、そのうちトータルプラスに転じるだろうし、カナダドル円は既にプラスになっておりトレンドも下落からいよいよ上昇基調に転じつつある感じなので楽しみである。

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