英ポンド、調整間近か?

ポンド、ユーロがドルや円に対して相変わらず強いが、そろそろ調整ではないか?という希望的観測(笑)をもとにこのブログ記事を書いている。

11/29のブログにも書いたのだが、当方ではポンドドルの売りポジションを1枚(+売り上がりを2枚)持っている。しかし、弱いドルと強いポンドというトレンドがまだ続いているため、含み損をかなり抱えてしまっているのだ(滝汗)。

ということで、チャートでも確認してみたい。 ポンドドルの為替相場に興味のある(同士の?)方は、次のチャートを見て欲しい (出典: Oanda のチャート)

GBP/USD 日足チャート


11/29に一度短い陰線を付けたあともグイグイと上昇を続けてきたポンド君だが、ここに来て少し息切れしてきたように見える(よね?)。


 

10月中旬以降の上昇トレンドがもう一段階続くのであれば、1.98を再度超えて1.99をうかがう流れとなると思うが、さすがにドルに対してポンドが買われすぎではないかという水準に差し掛かっていることは確かだ。(少なくとも、RSI や スローストキャスティクスでは、買われ過ぎサインがずっと点灯している。 MACDはまだ上昇中だが傾きが鈍り、デッドクロスを期待させる形か。)

FX(外国為替取引)では、レベル感ではなく上昇・下降のトレンド感でポジションを取るべき(これが順張り、トレンドフォローという相場の張り方)なのだが、当方では往々にしてレベル感に頼り、逆張りになってしまう(汗)。

そうすると、システムトレードとは言えいとも簡単に含み損のポジションが量産されてしまう訳だが(苦笑)、幸い資金管理だけは最悪のシナリオでもロスカットを食らわないようにしているので、まぁ資金効率は別としても「損切りばかりで全然儲からない!(涙)」という事態だけは避けられている。

さて、1.9472 でショートしたポンドドルだが、案の定というか想定の範囲内で上昇を続けたので、現在売り上がりの途中である。 本日、駄目押しの 1.9782 を一枚仕込んだ。 ポンド君、これ以上、来るなら来なさい!って感じですな。

首尾良くポンドドルの上昇トレンドが転換し下落に転じるか、それとももう一段のポンド高(1.99ってマジで凄いポンド高ドル安だけどね・・・)となるか・・・ 
いずれにしても、様子を見つつシステムトレード的に対応したい。

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