外国為替はそろそろクリスマス相場・・・?
クリスマスまで、あと一週間足らず。
ということで、為替相場も先細りとなって来るらしい。
外国為替の業界諸氏によれば、欧米のプロの為替ディーラーでクリスマスの時期ギリギリまで仕事をしているのは、稼げなかった負け組みで年内の為替市場の開いている期間になんとか稼ぎを上げようと頑張る人達だそうだ。
勝ち組はそうそうと仕事を終わらせて、年内いっぱいのクリスマス休暇を楽しんでいることだろう。
さて、他の人のことは置いといて自分のFX。
先週はセミナー参加のための旅行により、為替レートをチェックできない日もあったのだが、帰国後は平常どおりのトレードに戻った。ポジション状況の概略は以下の通り:
(為替レートは平均値)
- ドル円 (CAD/JPY) 119.14 買持 5枚
- カナダドル円 (CAD/JPY) 102.30 買持 2枚
- ドルスイスフラン (USD/CHF) 1.2230 買持 4枚
- ポンドドル (GBP/USD) 1.9472 売持 1枚
先週、ドル高に振れた際にドル円とドルスイスフランのポジション若干枚を利食いした。
よって、現時点のポジション総数は足し算すれば分かるとおり12枚。
アメリカ経済のファンダメンタルは依然としてそれほど強くはないが、個人消費など悪くないようだ。
また、住宅関連もソフトランディングしそうだということから、これ以上のドル安には振れないような雰囲気にも思える。
(もちろん、昨年の12月のように、突如なんらかのイベントをトリガーにして投機筋が円高に仕掛けるという可能性がなくなったとはいえないので注意は必要)
いずれにしても、まだ含み損>スワップ金利の合計なので、キャリートレードを継続し、猿張#2的なルールに従ってシステムトレードを続行。
カナダドルもどうやら下げ止まりから上げトレンドに転じつつあることが為替レートの推移や日足チャートなどからも伺える。 よって、この2枚もキャリートレードでしばらく持っていることにするつもり。
ドルスイスフラン4枚も底を打ち、上げトレンドになっているので、含み損のポジションが次第に含み益に転じスワップも積み上がりつつある。 上に同じくキャリーを続行。
最後に、ポンドドル。 レベル感からショートしてみたら裏目に出て、しばらくの間逆張りでスワップも増えない間、じ〜〜〜っと辛抱していたがやっとポンドがもう一段と調整しそうである。
というものの、なかなかスパッと落ちないのがユーロと共にゾンビ的な欧州通貨のしぶとさ。。。