豪ドルの為替レートも回復基調

昨日くらいから、豪ドルを始めクロス円の各通貨が全般に反騰し始めている。

今朝は、オーストラリアの小売売上高(11月)の発表があり、トレードを試みたが、これは失敗に終わった。
(約5,000円程度の損切り)

市場の予想 0.3% に対して、結果は 0.2% と若干弱い数字であったものの、予想数値とのブレが小さかったため、また調整の下落後の押し目買い意欲が強いためか、AUD/USD は数ポイント下げたあとすぐに反転して上昇基調になってしまった。

今回は、ポジションを立てた方向はその局面では正しかったのだが、ブレが小さいので本来はポジションを立てるべきではなかったのだ。 (が、指値で入れていたショートのオーダーがかかってしまったので、まぁ仕方が無かったのだ。。。)


幸い、ストップオーダーを入れてあり、すぐに最小限の損失でエグジットできたのでまぁ良しとしよう。

それにしても、日本円との金利差が依然として大きいためか、クロス円の回復基調は強い。 
欧州通貨、オセアニア通貨など、どのクロス円通貨も調整が終わり、すべてまた上昇し始めている。

私がキャリーしているカナダドル円もほぼ一昨日の私の見通し(カナダドルでFXを攻略だっ!)通りに100円台で下げ止まり、やがて101円台を回復し、本日のこの時間もじわじわと上昇を続けている。

マネースクエア・ジャパンのマーケット情報を見ると、「加ドルは100円台が底堅いが、相場が上昇に転換しても小幅なものに止まる可能性が高そうだ (レジスタンスが 101.50 と 102.03 にある)」という予想を掲載している。

まぁ、それでも全ポジションでの含み損が今日の時点ではほぼ解消され、含み益に転じ始めている。
キャリーしているポジションをどうするか、あと新しいポジションをどう取りに行くか、検討しなければ・・・

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