ADP雇用統計が悪くても、ほぼ円全面安の展開

昨日位から海外の為替市場は再開しており、日本でも個人投資家を中心にFXでの売買が再開された。

さて、ドル円は昨年の終わりに119円を超えて来たので、取り合えずいったん手仕舞いとしていた。
(参考記事 → ドル円のキャリートレードを解消 12/30)

そして、もう少し円高に振れたところでまたドル円を買おうと思っていたのだが、どうやらその押し目を逃してしまったようだ(滝汗)。

今日の昼頃にはまだ118円の上の方だったドル円、今日のアメリカの経済指標発表を前後してかなりの勢いでドル高に傾いており、ADP雇用統計では予想よりもかなり悪い指標が出たにもかかわらず円売りドル買い、クロス通貨買いの流れになっている。

本日はこのあと、日本時間で午前零時にISM製造業景況指数(+同時刻に建設支出)、さらに同午前4時にFOMC議事録(12月開催分)が発表されることになっており、その内容によって為替レートが乱高下する可能性がある。

ただ、現時点での相場の流れは、やはり円を売りドルや欧州通貨、オセアニア通貨を買うというものである。

私の本日の現状としては、売り上がっていたポンドドルで110pipsの差益、それに含み損から回復してきたのでポジション調整のために1枚売ってほぼトントンで決済した AUD/NZD (これは残り1枚を依然買い持ちでキャリー)と、まあまあの展開。

ドル円で押し目を買い損なったとはいえ、ドル高の流れであれば、ポンドドルの残りのショート・ポジションとドルスイスフランの3枚がプラスに転じてくるはずなので、まぁあまり欲張りすぎるのも止めておくのが良いかもしれない。
(と言いながら、今日〜明日はスワップ3倍の通貨ペアがあるので、何かポジションを新たに取る可能性大 f(^^);)

それでも、私がロング(買い持ち)でキャリーしている肝心のカナダドルとドルスイスフランは、なぜかなかなか上がってくれない・・・ まぁ、ルールに従ってポジションの売買を機械的にするだけなので、辛抱強くスワップをちびちびと稼ぎながら気長に待つとしよう。

さて、ISM製造業景況指数がどう出るか? 為替レートがどう反応するか?
できれば、どれかの流れに乗って本日はもう少し稼いでおきたい。 今日の成果については、また次のブログの記事でご報告したい。

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