英ポンド(GBP)の為替相場:消費者物価指数に注目

英国ポンド(GBP)が相変わらず堅調である。

当方は、ポンド円のポジションを手放してしまってから久しい・・・
あのスワップポイントの大きさは魅力なのだが、高止まりで恐くて買えない。(なんて、チキンハートな俺 orz)

そんな訳で、最近はポンドはショート一本やりである。 でも、当然どこで下がるかにまったく無頓着ではいられないので、システムトレード的な運用とはいえ、ポンドの為替相場や英国の経済指標発表からは目を離さないでいる。
ポンドドル 日足チャート
昨日のブログ記事にも書いたとおり(→今日の為替投資戦略: ポンド、ユーロ、カナダに注目)、先週の終わり頃からポンドドルのショート・ポジションを持っている。

と・・・やはりそう簡単にはポンドちゃんは下落してくれないのだ(笑)。
しかし、チャートを見る限りテクニカル的には、そろそろ下落してもおかしくはないレンジに来ているとは思う。

決め手になるのは、今日の夕方(日本時間午後6時半)の英国・消費者物価指数だと見ている。


Felix のメールマガジンは今朝まだ届いていないのだが、彼のメルマガでも多分ポンドドルと英国消費者物価指数についての言及があるはず。

難しいのは、同じ時間に他の発表も同時にあることだが、そこはシステムトレード的に対処することで割り切るつもり。(どっちにしても、既にポジション持ってるし・・・)


上がれば売りあがり、下がれば利食い、というのが、今日の夕方の基本的な戦略。
この結果については、今晩か明日のブログ記事にてご報告したい。

(今日は、あとカナダ円について、など投稿の予定。)

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