ポンドドルを一部約定、ポンドオージー(GBP/AUD)をショート

ポンドの下落局面は一応まだ続いているようだ。 昨晩から今朝にかけてポンドドルは 1.970ドル を割り、1.965 ドル近辺まで来た。 ということで、1.9755 のショート・ポジション1枚を今朝クローズ、ジャスト+100 pips のプラス。
円換算の収益では、12155 - 28 = +12,127円。 

(でも、昨晩指標発表で取ったユーロドルのポジションが失敗して5千円ほど損したので、昨晩から今朝にかけての収益プラス分はその半分・・・ orz)

こんな感じで、あともう少しでポンドドルのポジションがトータルプラスに転じるという状況。 
ただ、アメリカの景気がそれほど強くないこともあるので、そろそろポンドの調整も終わりにさしかかっているかもしれない。(早くポンドドルの含み損を一掃したい・・・)

さて、こんな局面であるが、昨晩〜今朝の当方のトレードでは、久々にポンドオージー(ポンド/オーストラリアドル: 通貨ペアの表記= GBP/AUD)をショートでエントリー:



  • GBP/AUD @ 2.5222 ショート×2枚 1/25 12:36

  • GBP/AUD @ 2.5400 ショート×2枚 1/26 08:46

例によって、売りあがりで現在まだマイナスである(こればっか、笑)。 逆張り的なエントリーだが、豪ドルに対してポンドが買われ過ぎになったので、ボリンジャーバンドの+2σ付近でまず売り、さらに売りあがった。

ポンドドルはショートでスワップがマイナスに転じてしまったので、これからはポンドオージーがいいかも、と考えているが、問題はスプレッドの広さだ。

いま私のメイン取引口座である FXCM では、スプレッドが 15pips もあるので、スイングトレードでは何とか使えるかな、という感覚。 

デイトレなど短期の売買ではこのスプレッドではちと厳しいのは事実。。 
他の会社での取引も早めに検討しなくては・・・

まぁ、ポンドオージーはショートでスワップが54円(1万通貨当り)付くので、豪ドル円とかドル円ほどスワップ狙いでの魅力は無いが多少の期間キャリーするのも悪くはないと考えての売り参入。

いつまで持ってるかはもちろん相場次第だが、英国の金利先安感とかオーストラリアの資源国としての強みが買い材料になったときとかにポンドオージーが下落するだろうから、それまで結構気長に構えるつもりである。

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