雇用統計(NFP)の結果を受けてドル高に

今月のメインイベント、アメリカの雇用統計発表が先ほど(午後10時半)終わった。 
結論から言うと、あたふたと慌てていて、結局逃がした魚は大きかったと言う感じ。 orz

あと、これに先立って今晩のカナダの雇用ネット変化率と失業率も大きく為替レートが動いたのだが、同じようにあたふたとしていて結局何十pipsも動いたのに、手も足も出せなかった。うーむ、今後の課題だ。

カナダドルについては、好結果を受けて1カナダドル100円割れかというレベルから反転し、101円のレベルを回復しつつある。 底値ではなかったのが悔しいが、まぁ100円台で仕込めたのだから良しとすべきか。。。

今晩の指標発表でカナダドルの相場がそろそろ下落から反騰に転じたのではないかと感じている。
となると、カナダドルの仕込みはまだ比較的安い今が狙い目かもしれない。 
(でも、もちろん自己判断/自己責任でお願いします。)

クロス円の中でもポンド、豪ドルやキウィはかなりの高値圏で手が出しづらい上に、いつ大きく下落するか分らないが、カナダドルは今はこの過去一年の中ではかなりの安値圏内である。 ということで、中長期的にキャリーするのであれば、資源国通貨でもあり、カナダドルはお奨めだと思う。

あと、雇用統計の方は、基軸通貨である米ドルが主役ということでドル円その他ほぼすべての通貨ペアの相場が動いたはずだが、アメリカ経済が強含みという好結果であるため、私の保持しているカナダドル円とドルスイスの両方ともプラスに働いた。

もちろん、ドル円も上昇し119円にタッチ(すぐに跳ね返されたが)。
欧州通貨と米ドルのペア(ユーロドル、ポンドドル、それにドルスイス)はいずれもドル買い→ドル急騰/欧州通貨下落となった。

個人的には、米ドルに対して悪い指標の結果を予感し、その備えをしようとしていて結局何もできなかったのだが、まぁ結果オーライか。。。

次の大きな指標発表は、米・貿易収支(1/10・22:30)それに欧州(BOEおよびECB)の政策金利(翌日1/11、21:00および21:45)発表である。 
今度こそは十分に備えて、大きく動くときにしっかりと稼ぎたい。

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