今日の為替投資戦略: ポンド、ユーロ、カナダに注目

為替相場が今週も始まりました。 

私のポジションに関しては、とりあえず、先週、カナダドル円のポジションを半分(3枚)ほど利食い、ポンドドルをショート(売り持ち)で打診(2枚) @ 1.9534。 あ、先週ロングで取ったユーロ円(参照記事→ ドル円(USD/JPY)、121円を超えるか? )は結局、あまり良いレートとは思えなかったので、結局スワップだけかすめ取ってから儲けはほぼゼロで決済してしまいました。 f(^-^);;

カナダドル円の含み益がポンドドルの含み損を打ち消してトータルではプラスになっていますが、当然今日以降の為替相場の状況次第でトータルマイナスにもなりえますし、逆に再度すべてのポジションでプラスに転じることもあるかもしれません。 すべては、各国の経済指標やイベント次第です。

ってな訳で、今週も淡々とシステムトレード(+裁量トレードも少し)を行っていきたいと思います。
さて、そこで今日のFX投資戦略。

まず、ドル円。 これはどうも 120円台が底堅いようなら121円、さらに 123〜124円までを目指す動きになるかもしれませんが、ここからの買いは十分に注意しないといけません。

日銀の利上げ観測がまだ消えない以上、利上げ発表によって一時的に円高に振れる可能性が高いからです。
よって、エントリーするとすれば短期で売りたいところですが・・・

(利上げが本当にあるのなら、円高に振れたところですかさず押し目を買い、円キャリートレードを再開します。
でも、円高って言ってもせいぜい117〜118円程度まで行けば良い方じゃないかという気がします。)


と、話題が少しそれましたので、今日のFX投資戦略に戻ります。
本日の経済指標発表をチェックすると(私はいつもひまわり証券のカレンダーを使用)、以下のような経済指標発表の予定があります:

  1. イギリス・生産者出荷価格および生産者物価指数 @ 18:30
      → ポンド絡みの通貨ペア(GBP/JPY, GBP/USD, GBP/CHF, GBP/AUD, etc.)に注目
  2. 欧州・鉱工業生産 @ 19:00
      → ユーロ絡みの通貨ペア(EUR/JPY, EUR/USD, EUR/CHF, EUR/AUD, etc.)に注目
  3. カナダ・新車販売台数 @ 22:30
      → カナダドル絡みの通貨ペア(CAD/JPY, USD/CAD, EUR/CAD, AUD/CAD, etc.)に注目

アメリカの経済指標は今晩何も発表されないので、アメリカまたは日本経済のファンダメンタルズに影響を与えるようなイベントが何も急に起きない限り、ドル円はテクニカルな推移が支配的になると考えます。(ただし、上記の指標発表時に当然ドルが動くので、それに連れて多少の変動はあると思いますが。)

また、ポンド、ユーロ、およびカナダドルの絡んだ通貨ペアに関しては、上記の発表結果次第でかなり値動きがある可能性があるので、その時間を狙ってトレードするのも手ですね。

私としては、1と2は時間的に参戦が難しそうなので見送りですが(ただ、ポンドドルについては、売りあがりの指値注文を入れておくかも)、午後10時半のカナダドルについては、トレードを行うかもしれません。


いずれにしても、明日のブログ記事でまた結果については報告する予定です。 請うご期待!

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