ポンド円・ポンドドル、調整か・・・
昨晩(本日の午前零時過ぎ)、勇んでポンド円をロングしたと書いたが、昨晩のうちにサポートを超えて下落しどうやら調整で少なくとも短期的には下落基調に入った可能性があるので、見切りをつけて損切りした。m(T_T)m
このポンド円、他の保有ポジションと違ってシステムトレードでは無かったので、まぁ損小利大のために損切りを早くやるに越したことは無い。 (途中、わずかにプラスに転じていた局面もあったが・・・これは仕方ないね)
うーん、やっぱり高額のスワップ金利に目がくらむとどうしても冷静な状況判断を狂わせられるのか?
しかし、転んでもただでは起きない。 ポンドが下落しそうというのであれば、売れば良いのだ。
ということで、昨日までにすべて決済して当分ポジションを持たないつもりでいたポンドドルを改めてショート(@1.9516、1枚だけ)。
このポンドドルのショートがどこまで下がるかは何ともいえないが、ここのところずっとポンドやユーロがドルに対して買われ過ぎのような状況が続いていたことは確かなので、今日また 100pipsくらい下落して調整局面が続いてもおかしくは無い。
ポイントになるのは、まず欧州勢の動向。 日本時間の午後4時〜5時頃から欧州の投資家が活動を始めるときに売りから来るか、買い上げてくるか。
日本時間の流れを見ていたところ、ドル、円のいずれに対しても昨日の安値よりも少し戻しただけで、そのあともみ合いからズルズルと下げに転じている雰囲気から察するに、売りから入ってくる気配が濃厚と見る。(もちろん、押し目買いのチャンスとみて、逆に一気に買い上げてくるかもしれないが・・・)
次のポイントとなるのは、今日発表の英国の経済指標で、サービスPMI などいくつかの経済指標の発表が予定されている。
119円台半ばでドル円の上値が重いので、ポンド円が上がるためにはポンドドルが上がらなければならない。
すると、やはりポンド円、ポンドドルとも今晩の経済指標発表の結果次第で再度上昇トレンドに戻るのか、それともさらに調整が続いて下落するかが決まるだろう。