経済指標がてんこ盛り!
一昨日、昨日とFXトレードには直接それほど関わりのない話題であったのだが、今日はまたFXの話題。
本日は、経済指標がてんこ盛りの日である。 このブログ記事を書いている午後10時過ぎ現在までに、ニュージーランド、日本、欧州(ユーロを採用していない英国・スイスも)、南アフリカ、とぐるっと回ってきて、トリがアメリカ。
まず、この後すぐ22:15 にADP雇用統計。
市場予想は14万人で、これを大きく上回れば、米経済が好調→引き締めの必要あり→利上げ→ドル買い、となる。
14万人を大きく下回れば、まったく逆の理屈でドル売りとなる。
続いて、アメリカ昨年第4四半期のGDP、それにカナダの2006/11のGDP。
個人的には、加ドルのロング3枚があるので、カナダのGDPは予想値の0.3%を上回って欲しいところだが、仮に下回っていても慌てずにトレードシステムのルール通りの売買を行うだけである。
そして、今日の締めくくりにふさわしいのが FOMC政策金利。
現在の金利5.25%から利下げされるのかどうか。 利下げ→ドル売り、利上げ(これは多分無い?)→ドル買い、据え置きならば、金利差が残るのでやはりドル買いかな(少なくとも円に対しては。。)。
当方、ユーロ円のポジションは大事を取って決済。 +30pips×2枚でトータル +60pips 。。。うーん、ちょっともったいなかったな。 それ以外、ポンドオージー4枚と加ドル3枚は引き続きキャリー中だが、レートの推移によってシステムのルール通りに対応。
また明日今晩の結果と当方のトレード状況について記したい。