G7前の為替相場・・・引き続き神経質な展開

ポンド、オージー、カナダドルなどキャリー中のポジションに絡んだ通貨ペアの為替レートにはそれほどの変化は無し。 

為替相場全体としては、G7を今週末に控えていることもあって、嵐の前の静けさか、どの通貨ペアも小幅での値動きに終始・・・という感じだ。

我がポンドオージー(ポンド/オーストラリアドル)は肩透かしというか、また2.532台まで戻してしまい、少しがっかり。

うーん、やっぱり欧州通貨はゾンビか(爆)。 ポンド円も昨日下げたあと 236円台から237円の下の方にまで回復して来てるし。 ECBやBOEの高官からの円安・ドル安けん制発言が出ればもう一段の調整があると思われるが、それまではこんな感じが続く?

カナダドル円も、101円台でかなり底堅いように感じているが、頭を抑えられている感じで102円台が重い。
どちらかというと、カナダドルが弱いというよりもドル円が120円の下の方に弱含みとなっているため、それに引きずられる形でカナダドルも弱含んでいる。 

まぁG7前だから仕方が無いか。。。ということで、久しぶりに少し含み損が増えてしまった。 
(動かざること山の如し、で静観の構えである。)

さて、明日の朝はオーストラリア準備銀行(RBA)による政策金利の発表が午前7時半に予定されている。
市場予想は 6.25% に据え置きであるが、はたしてサプライズの利上げ/利下げはあるのか?

据え置きと利上げの場合は歓迎だが、サプライズで利下げされると、当然豪ドルが売られてポンドオージーが急騰するので当方はおもしろくない・・・・ まぁ、ほとんど利下げは無いだろうと思うのだが・・・(明日の朝のお楽しみ!)

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