おしんモード・・・(加ドルとドルスイス)

先週は利益の乗ったユーロ豪ドル(EUR/AUD) を決済し、ポジションをすべて処分。

ユーロ豪ドル、もう少し下がりそうな気もするのだが、値動きのパターンとしては結構値幅のある上下を繰り返しながら上昇と下降を繰り返しているようなので、タイミングの良いところでまた売り参戦したい。

残りのポジションは、カナダドル円(CAD/JPY: 13枚)とドルスイスフラン(USD/CHF: 4枚)。 
現在の相場ではどちらも含み損なので、ちびちびとスワップを稼ぎつつも、ひたすら「おしん」モードで頑張るのだ。 orz

カナダドル円とドルスイスはしばらくキャリーしているのだが、先週スイスの政策金利が上がり 2.25% と円とはかなり開きが出てしまった。

そのため、ドルスイスをドル円の代わりにキャリーするという方法には短中期的にはあまり効率の良い投資戦略とは言えなくなってしまった。 (しかも、まだ当分の間は下降トレンド・・・ orz)

ドルスイスフラン(USD/CHF)の見通し

また、米国のサブプライム・ローン問題のためにドルを売って、より安全性の高い経済(国)の資産を買う動きが出る可能性があることを考えると、金利差はあるものの短期的には、やはり円やユーロ、スイスということになるのだろう。 (ポンドは最近下落気味・・・)

ドルスイス1.23台であれば、いつかは戻ってくると考えているのだが、いつになるやら・・・
(某外銀のアナリストによれば、ドルスイスは 1.1285 (2004年の最高値)をつけるという見通しすらある。)

まぁ、外貨預金感覚でのんびりとやるべ。(負け惜しみだけど・・・ orz)


カナダドル円(CAD/JPY)の見通し


米ドルとの相関がかなり高いカナダドルについても、ドル円が下がればカナダドル円も下がるという動きが続いている。
(クロス円なんだから、ドル円との相関が高いのは当たり前だが・・)

ドル/カナダドルは FXCM のマーケット・ニュースによれば、1.165〜1.185 のレンジ相場という見通し。
なので、ドル円が 116〜118円で推移するとすると、やはり加ドルも 97円台の上の方〜101円台の下の方でのレンジ相場となりそうだ。


・・・とこの辺までの見通しはほぼ当っていながら、例の円高後の半値戻しで利食いしそこない儲け損ねた・・・ orz


やはり、システムトレードはルール通りの売買をしなければならないことを肝に銘じ頑張りたい。
 

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