ユーロドル、1.35を一時下回る
このFXブログの方、しばらく気まぐれで休んでたのだが、自分のシステムトレードのポジションがいまいちパッとしなかったからというのが一つの理由だ。
どうせならスワップの高いドル円とかクロス円でスワップ狙いをすべきなのに、カナダドルは104円程度で売ってしまい、とても悔しい思いをしている。
それに輪をかけるように、その頃から持っているドルスイスと、その少し後に仕込んだユーロドルは、共にドルロングの方向でスワップを稼ぎつつ差益を狙っていた訳だが(一応、システムトレード f(^-^);;)、アメリカの経済がフラフラしていてドルが最安値圏に張り付いているような状態のため、どちらもずっと含み損というていたらく。。。
そんな訳で、FXシステムトレードがテーマのこのブログ、更新がおざなりになっていた、と言う訳。
今日の段階で、やっとユーロドルが 1.35 を一時は割り込むようなレベルまで下落してきた。
ユーロドルの日足チャートを見ると、5日の移動平均線を割り込み、ボリンジャーバンド(2σ)の下限にタッチしている。
さて、ここからユーロドルがどう推移するのか。
為替相場の見通しなんて、どっちにしたってなかなか当らないので、あまり無意味な見通し予測をしても仕方が無いと思う。
しかしながら敢えて見通しを述べるとするなら、、、経験則的には、トレンドよりもレンジ相場の方が多いということで、ユーロドルの下落もこの辺までで、そろそろまたユーロがドルに対して上昇するというシナリオが一番可能性が高いだろうか。
ただ、ユーロの政策金利は本日のECBでは結局 3.75% で打ち止めとなり、金利先安感がもし出てくるような展開になれば、上昇トレンドが終わりユーロがしばらく下落を続けるかもしれない。
現状、1.3512近辺を小動きで上がったり下がったりと言う状況だ。
明日の金曜も、今日(FOMCやECBの政策金利発表)に比べればやや重要度が落ちるものの、かなり重要な指標発表が予定されている。
ユーロ下落基調が続くかどうか、明日までの動きに注目しておきたい。