ドルスイス(USD/CHF)を利食い

ドルスイスフラン(USD/CHF)を利食いして』決済した。 
本日は久しぶりのトレード(・・・このブログ更新も f(^^);;)。

もちろん、システムトレードのルールで定めたシグナルが点灯したからである。
日本のFXではドルスイスという通貨ペアは、それほど馴染みのあるものでは無いと思うが、国際的にはなかなか取引量の多い通貨ペアでは無いかと思う。

特に、テロなど地政学的リスクなどが高まった時、テロが発生した国の通貨が売られてスイスフランが買われる、なんていうことが起きるのだ。 同時多発テロのときには、ドルが売られスイスフランが買われ、イギリスの地下鉄でのテロのときは、ポンドが売られスイスフランが買われる、という感じだ。

政策金利の面では、スイスは先進国間では日本についで低金利であるために、通常何も無ければドルやユーロ、ポンドなどに対して売られ、いわゆるキャリートレードの通貨ペアとして使われることが多い。(ドルスイスももちろんそういう通貨ペアの一つ。)

日本人なら普通は円を売ってドルや欧州通貨を買うところだが、俺のFXポジションではちょっと捻ってドルスイスをずっと取引(というより、ここ数週間はずっと買い持ちしてるだけだが)している。

ドルスイスの展望としては、長期的には 1.18〜1.25の間で上下することになると言う感じで、現在のレベルはかなり底値に近いとは思うのだが、マネー&マネー・吉田先生のレポートなど読んでいると世界的な金融不安が生じる可能性を危惧するような状況でもあるかもしれないということで、この場合ドル円やクロス円は円高に振れ、ドルスイスやユーロドルなども一段とドルが売られる可能性もあるかもしれないので、場合によっては 1.15 程度までドルが売られる可能性も視野に入れておく必要があるかもしれない。

さて、今回のトレード、実は、ユーロドルのペアなどもかなり利の乗ったポジションもあるのだが、これ
については、ルールでは決済のシグナルが出ていないので、もう少し辛抱だ。 といっているうちに、少しまた値が戻って含み益が減ってしまった。ただ、MACDなどのテクニカル指標を週足で見る限り、ユーロはまだ下落局面にあるようなので、いずれにしても自身で決めたFXトレードのルールを遵守していくつもりだ。

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