自動売買ロボット作成マニュアル〜エクセルでOKのFX

自動売買ロボット作成マニュアル
システムトレードでは、何らかの自動売買を活用することが多い。

この場合の自動売買とは、指値注文で IFD (If Done)注文とか OCO (One Cancel the Other) などの注文を入れておくことだ。 
株でも為替でもネットでのトレードをやっている方なら多かれ少なかれ使っているだろう。

その自動売買だが「自動」と言いながら、当然FX業者が提供するトレードツールの取引画面で対話的に操作をして注文を入れるのが普通である。

しかし、実は取引会社によっては、この手作業の「自動売買」を本当に自動化することができるのだ。
いわゆる、「完全自動売買」という手法である。

そして、この「完全自動売買」、パソコンを持っている人ならほとんど持っているだろう、マイクロソフト オフィスの定番アプリケーション・ソフトである、Excel(エクセル)でなんとできてしまうということを知ったのだ。

その「完全自動売買」を実現する方法を詳しく解説してくれているのが、この本:

 → 自動売買ロボット作成マニュアル〜エクセルで理想のシステムトレード

この本を一読すると、テクニカル分析でも良く使う4本値データをしかるべき場所から自動で取ってきて、あらかじめ組んであるプログラムのトレードシステムのルールを適用し、トレードの売買シグナルが出たら、注文を出させる、決済のシグナルが出たら決済させる、ということが、究極的にエクセルのマクロを使ってできるようになるというものだ。

エクセルのマクロ機能はお馴染みのエクセルに備わっているプログラミング機能で、普通の人でもその気になればエクセルでプログラム作成を可能にするものである。

もちろん、何らかのプログラミング経験などがあるに越したことはない。
だが、まったく無くてもとりあえずはこの本の解説どおりにパソコンを操作してみれば、ネットトレードの自動売買プログラムがある程度できるはずだ。

ただ、筆者が注意点としてあげている通り、実際のトレードに投入する際には、十分すぎるくらいの検証とデバッグを行ってからということに留意して頂きたい。
なぜなら、完全自動売買プログラムはバグなどがあって決済すべきときに決済注文が執行されなかったりすると、とんでもない額のロスカットになったり、マージンコールになったりする恐れもあるからだ。

ところで、この自動売買ロボット作成マニュアルで使うエクセルのバージョンは Office 2003 である。
それが、俺のパソコンで使用しているエクセルのバージョンは Office 97 で、本のバージョンよりはるかに古いバージョンだったのだ(汗)・・・
(注: Office 2000 以降であれば、著書の方の方で動作確認されているとのこと)

ということで、まずはエクセルのバージョンアップから始めることになったのだが、気を取り直して完全自動売買を目指してエクセルマクロのプログラム作成に取り組もうと考えている。

◎ FXで究極のほったらかしトレード → 自動売買ロボット作成マニュアル〜エクセルで理想のシステムトレード
 

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