外為相場がいつも見通し通りに動くとは限らない。。。

先日、お奨め推奨した通貨ペアのユーロポンドだが、残念ながら今日の時点では売値よりもかなり上昇してしまい、含み損になってしまっている(汗)。

原因は、昨日だったか、欧州中央銀行(ECB)高官がユーロ高に肯定的な発言をした一方、英国の経済指標の発表結果がイギリス経済の好調さを打ち消すような弱気なものだったからのようだ。

また、今朝方にはアメリカのサブプライム・ローン絡みで英国の銀行がイングランド銀行(BOE)に緊急融資を求めたという情報が流れたというニュースが出て、それによってさらにポンドが急落したという状況。

ということで、昨日まではレンジ内で下落のタイミングに入ったと踏んでいたので、すかさずショートしたのだが、例によって(?)またまた含み損になっている。orz

テクニカルだけでは相場は分らないという、大変良い見本になってしまったが、まぁここは忍の一文字でしばらく我慢をする。(そう、そのためにスワップがプラスの方でだけポジションを取っているのである。)

ユーロとポンドのペアでいずれかが一方的に強い状態が永久に続くということはまずあり得ないので、スワップをちびちびと稼ぎながらユーロが下落、ポンドが上昇するのを待つという戦略で行く。 まぁ、状況によっては損切りも辞さないが、基本的には中長期のスタンスなので、焦らずにじっくりと構えていきたい。

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