FXトレード記録(2008/09/19): 「ユーロドルの損切り」

FXトレードの記録 2008/09/19
久々ながら、反省の意味も込めて自身のFXトレード記録をさらす。

今日は帰宅後の半日弱でかなり頑張った。 昨日より、ユーロドル(EUR/USD)の反騰の動きがあったので、レートの動向には注視していたのだが、どうやらここ数週間で原油価格と共に暴落していたユーロドルもやっと底を打ったように感じる。

実は、二枚ほどユーロドルをロングで持っており、損切りをしそこなったまま、ずるずると含み損を抱えていたのである。 まったく、悪いFXトレードの見本だ。 このブログを読まれる方は、決してこんな真似はしないで下さい。

さて、本論に戻る。 っと、タイトルにある損切りしたユーロドルは、上のクローズしたポジションの一覧の上から三つ目、損益の列に-1,080 (pips)とあるヤツ。 いや、本当にこの授業料は高くついた。

ユーロドルが急落を始めた時点で、一日も早く損切りを敢行していれば、ここまで損失を拡大させることは無かったのに。 (逆に、ここまでポジションを持って耐えるのであれば、もっと頑張れば 1.55 のレベルまで戻る可能性もゼロではないのだが・・・戻るのがいつかは分からないということ。)

このポジションの大損切りさえなければ、今日のFXトレードは結構良い線行ってて、合計386pipsのプラスでホクホクってところだったのだが。まぁ仕方が無い。 現状の不安定な為替相場では大きな含み損を抱えたままではあまりに気持ちが悪いので。

実は、システムトレードもどきで買い下がりの含み損ポジションをポンド円とキウィ円で2枚ずつまだ持っているのである。

こちらは、中長期の運用でスワップを稼ぐためのポジションで、損切りは原則としてしないつもりなのだが、何しろ前述の通りサブプライム問題の顕在化でリスク回避相場となってクロス円やユーロドルが売り込まれているので、とにかく資金管理を最優先する場合、こちらも整理する必要があるかもしれないので、一応その覚悟だけは持っている。
(できればそれ以外の対策で凌ぎたいのだが。)

最後に、ユーロドルの含み損ロングもう一枚、これは何とか持ちこたえて、ゼロかプラスでクローズするつもりでもう少し様子を見る。 原油価格の調整が終わり、ユーロと戻すようなら首尾よく整理。そうでなければ、またまた損切りというのが当面のシナリオ。 さて吉田恒先生の相場予想通、ユーロドルは1.5台まで戻すか・・・

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