難易度高い、金融危機相場

金融危機はまだ終わっておらず、ドル円の上値が重いとの分析を読んだので、昨日は、デイトレでドル円の戻り売りなどやっていたのだが、またまた失敗。 この金融危機相場、難易度がチョー高い。

失敗の経緯はこうだ。 

昨晩、ドル円が 95円ちょっとを超えたところで、まず一度ショートでポジションを取った(95.489)。
これは、ドル円が思惑通り下げて1000円だけゲットしたのだが、この時の相場の流れ/動きには
もっと注意を払うべきだった。

この後、ドル円はさらに上げたので、深追いして買いあがったのだが、これが結果的にはまずかった。

95.547で1枚ショート、さらに上げたので、96.706でもう1枚ショート、と売りあがったのだが、なぜかこの水準でも上値が重いはずのドル円が下がらずに、じりじりと上げ続ける。

速報などを見ていて分かったのだが、このドル高の原因はアメリカ株式市場の回復と日銀の利下げ観測だったようだ。 この二つの材料から、為替市場はリスク回避後退の流れとなり、ドルやクロス円が買われた。

mixiで管理人をやっている【FXで金利収入】のコミュニティに、また踏み上げられるかな、なんて書いたら、その通りになってしまった。

最終的に、またもや損切りが遅れ、2枚でトータル280pipsほどの損失。
おまけに、も何を血迷ったか、キウィ円も一枚買った。 これも、何だか少し下げてしまっていたので、
大事を取ってすぐに損切り。

結果的に、今日のトレードは、+1.000、 -29,530 と、大失敗その2.となる結果に終わった。


悔しいが、これが実力。謙虚に研鑽を積んで行きたい。

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