円全面高、クロス円通貨暴落: 損切りと塩漬けの日々

今週の為替相場は、アメリカの金融不安→リスク回避の流れを受けてドル円およびクロス円通貨ペアの暴落で幕を開けた。

さすがに、数円〜十円以上の大きな単位で売られたため、今週は少しずつ円安に戻る動きになりそうではあるが、(マット今井氏も例のトレードのつぼや外為ドットコムなどへの寄稿でそういった見解を示している。)

こちらも残念ながら無傷ではすまなかった。
先週から今週の頭にかけて、ユーロドルとポンド円のロングのポジション合計3枚をすべて損切り
合計するとかなりの額のロスカットとなってしまッた。

ロスカット以外のポジションも依然として4枚(ポンド円とキウィ円)。
これについては、買い下がりのシステムトレード(?)ということで含み損をずっと抱えたままだ。

当初の見込みではここまで下げても全然平気だと高をくくっていたのだが、実際にポンド円が180円のレベルを、キウィ円が62円のレベルを割り込むという、底無しな暴落を見ていては流石に狼狽と焦りに駆られたのが実情。

幸い、今回はこのレベルで下げ止まり反転してやや円安に戻しているものの、やはりまだまだこれでサブプライムローン問題に端を発したこのアメリカ発金融不安は終わってはいない、というよりこれからがどうも本番のようだ。

いずれにしても、軽率にクロス円やドル円のロングのポジションを取るのは、避けた方が良い。
デイトレやスキャルピングに徹するか、でなければ十分すぎるほど証拠金に余裕を持ってからでなければ、有り金をすべて持って行かれるリスクがあることを自覚しつつ慎重にトレードしなければならない。


しかし、正しい方向にポジションを取ることがこんなにも難しいことだとは。。。 
やはり相場は素人には簡単ではないということか。

FXでもっと稼いでいる人のブログって? → FXブログ・ランキング

Trackback on "円全面高、クロス円通貨暴落: 損切りと塩漬けの日々"

このエントリーのトラックバックURL: 

"円全面高、クロス円通貨暴落: 損切りと塩漬けの日々"へのトラックバックはまだありません。