キウィドル(NZD)から 豪ドル(AUD)に乗り換える

ここのところ、少しだけ景気が回復気味となって株高、米ドルやクロス円通貨ペアで少し円安って流れがしばらく続いていた。

てなワケで、当方が長らくロングで持っていた含み損のニュージーランドドル円も久しぶりにプラスに転じた。

と思ったら、決済注文を出していたことを忘れていたため、わずか3000円ちょっとの為替差益とスワップが1万5千円弱、で自動的に決済されていたw。

為替レートの推移では、決済の指値の売り 64.999 よりもやや高値の66円近辺まで円安・ニュージーランドドル高までいったので、この辺で手動で決済していればもっと利益が上がったのに、我ながら本当にFXが下手くそだなぁ。

で、また性懲りもなく、クロス円通貨ペアに手を出してしまう。

今度は、現在のスワップ金利がキウィよりも高い豪ドルで行くことにした。

キウィと同様に当然豪ドルも円安気味で推移していた訳だが、米国の雇用統計、ミシガン大学消費者信頼感指数と為替レートを左右する経済指標の発表でここにきてまた少し調整という流れになっている。

8/12に盆休みで家にいるとき、79.50位で一枚ロングのポジションを取った。
ただ、どちらかと言えばやや高値圏だったなぁと思ってみていると、その不安というか心配のとおり、やはり更に円高に触れ、またしても含み損・・・_| ̄|○

ただ、当面日本経済はバラマキの経済政策ながらもわずかにGDPが回復の兆しを見せているということもあり、昨年秋頃のような急激な円高に振れるような局面ではないと見ている。
つまり、レンジ相場が継続すると考えているので、豪ドル80円を切ったレベルなら、それほど遠くない内にこのレートの圏内に戻るのではないかと希望的に観測している。

直近の調整(円高)は、74〜75円位のレートをサポートとして再び円安のトレンドに転じるのではないかというのが当方の豪ドル円の見通し。(あ、でも外れても責任取れないので、そこんとこ宜しく・・・)

てことで、今回は前回のキウィほど長い塩漬けにはならないと思うが、損切りはせずにじっとロングで様子見の覚悟を決め込む。
まぁ、スワップポイントが付くのが当方みたいなヘタレFX個人投資家には救いだ(っていうか、スワップ狙いだからこうなる、という話もあるが・・・爆)。

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