クロス円、持ち合い相場が続くか

先月の中旬にこのブログを更新して早くもまた一ヶ月が経った。
為替相場の方、その一ヶ月前はわが豪ドルの為替レートが83〜84円位のレベルだった。

その後の為替レートは、結論から言うと円高気味での推移となった。
結局、1/11頃をピークに下げトレンドに転じ、時々陽線を示したりしながらもこれまでのところほぼ円高基調の展開となっている。

2/9(火)の本日では、午前8時過ぎの時点で77円±20銭のレートでの小動きの状態。

テクニカル分析の視点では、RSIやMACDなどオシレーター系指標、それに移動平均乖離率などから判断する限り、明らかに売られ過ぎの領域になっている。

ということは、ファンダメンタルズにこれ以上の円高あるいはドル安・クロス円通貨安の要因が無ければ、そろそろ持ち合い相場が上げトレンドに転じて円安の流れに向かう見通しが予想できるのだが、果たしてそうなるだろうか。

俺の個人的な豪ドルポジション状況は、1/25に81円台上の方でロングした1枚、それに今月始めに78円台の上の方で買い下がったもう1枚の合計2枚。

結論から言うと、相変わらずで、やっぱり俺ってFX下手クソなのかなぁ〜、という感じだ。

今になって豪ドルの日足チャートを眺めていると、1/25の陽線は上下にヒゲが長いヤツになっていて、ローソク足の本なんかを読むと相場の転換のときによく出るとか、まぁいろいろ言われるやつだと思うが、そんな訳で、そこで上げに転じるのかなと思った。

しかし、現実はそう甘くない。
結局陽線はその一本だけ(ダマシと言えるだろうか?)で、その後さらに豪ドルは下落。
RBA(豪連銀)が利上げの予想を覆して公定歩合を据え置いた(2/4)のがダメ押しとなり、80円から一気に3円も下落して現在に至っている。

確かに、チャートのRSIやMACDを見ると、まだ買いでエントリーするには早すぎたとは思う。
今回もポジションを取るのに焦るあまり拙速にすぎたということになるのだろう。

かくして、またしても含み損と仲良しになり、忍耐と円安切望の日々が続く・・・

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