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    <title>FXブログ：システムトレードが必勝法！</title>
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    <updated>2010-02-12T01:57:31Z</updated>
    <subtitle>外国為替証拠金取引（FX）システムトレード中心の投資で、安定収入の獲得を実践するブログ。</subtitle>
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    <title>FXの税金・・・くりっく365のメリット</title>
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    <published>2010-02-12T01:51:29Z</published>
    <updated>2010-02-12T01:57:31Z</updated>
    
    <summary>この時期になると、FXでも税金のことを心配しなければならなくなる。 といっても、...</summary>
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        この時期になると、FXでも税金のことを心配しなければならなくなる。
といっても、納める税金の金額よりもむしろ、確定申告とかの書類やら、そういった煩雑な作業の方だ。

日本では、会社員などでは源泉徴収制度が確立されているために、FXの収入が年間20万円未満なら雑所得とみなして確定申告も不要というケースも多いようではある。

ただ当方の場合、収入の額は今年もまったく大した事無いものの、やっぱりその確定申告のために色々と確認したり、申告用の書類に記入したりといった手間が面倒というのは、確かに感じる。

特に、2008年からの金融危機以降、一度大損をこいてから、まだそこで失った残高の大半を回復できていないので、もしその損金算入が認められていれば、と思うのだが、残念ながら、FXではそういう損金算入が認められていない。

だから、いくら前年度とか前前年度に大きな損失を出していても、それ以降の利益と相殺できず、なんだか非常に割が合わないと感じている。

しかし、これには実は抜け道、というか裏技があるようなのだ。
        <![CDATA[それは、「<strong>くりっく365</strong>」である。
くりっく365については、まだ当方はあまり詳しく調べていないし、また口座開設をするのもそれなりに大変なので、現時点では使っていないのだが、これが知り合いのお医者さんとかによれば、かなり税金の面で使えるらしいのである。

で、それに加えて当方が昨年だかの確定申告のときに聞いた話では、FXの損金算入だか同じ年度での他の経費への合算だかも「くりっく365」では可能なようなことを税務署の職員の人だかが言っていたのである。

2009年度については、たぶんわずかにプラスという収支になっていると思うのだが、一応ネットからの収入も少ないながらも申告する必要があるので、その辺が結構気になっているのだ。

それにしても、FXの税金は高いというか、株式投資などに比べると不利だと感じる。
レバレッジの規制もそうだが、利用者視点にたった規制や公平な法制度を設定して欲しいと思う。

いずれにしても、FXも含めてそろそろ確定申告の準備をしなければ・・・
]]>
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    <title>クロス円、持ち合い相場が続くか</title>
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    <published>2010-02-08T23:36:37Z</published>
    <updated>2010-02-08T23:43:35Z</updated>
    
    <summary>先月の中旬にこのブログを更新して早くもまた一ヶ月が経った。 為替相場の方、その一...</summary>
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        先月の中旬にこのブログを更新して早くもまた一ヶ月が経った。
為替相場の方、その一ヶ月前はわが豪ドルの為替レートが83〜84円位のレベルだった。

その後の為替レートは、結論から言うと円高気味での推移となった。
結局、1/11頃をピークに下げトレンドに転じ、時々陽線を示したりしながらもこれまでのところほぼ円高基調の展開となっている。

2/9(火)の本日では、午前８時過ぎの時点で77円±20銭のレートでの小動きの状態。

テクニカル分析の視点では、RSIやMACDなどオシレーター系指標、それに移動平均乖離率などから判断する限り、明らかに売られ過ぎの領域になっている。
        ということは、ファンダメンタルズにこれ以上の円高あるいはドル安・クロス円通貨安の要因が無ければ、そろそろ持ち合い相場が上げトレンドに転じて円安の流れに向かう見通しが予想できるのだが、果たしてそうなるだろうか。

俺の個人的な豪ドルポジション状況は、1/25に81円台上の方でロングした１枚、それに今月始めに78円台の上の方で買い下がったもう１枚の合計２枚。

結論から言うと、相変わらずで、やっぱり俺ってFX下手クソなのかなぁ〜、という感じだ。

今になって豪ドルの日足チャートを眺めていると、1/25の陽線は上下にヒゲが長いヤツになっていて、ローソク足の本なんかを読むと相場の転換のときによく出るとか、まぁいろいろ言われるやつだと思うが、そんな訳で、そこで上げに転じるのかなと思った。

しかし、現実はそう甘くない。
結局陽線はその一本だけ（ダマシと言えるだろうか？）で、その後さらに豪ドルは下落。
RBA(豪連銀)が利上げの予想を覆して公定歩合を据え置いた(2/4)のがダメ押しとなり、80円から一気に３円も下落して現在に至っている。

確かに、チャートのRSIやMACDを見ると、まだ買いでエントリーするには早すぎたとは思う。
今回もポジションを取るのに焦るあまり拙速にすぎたということになるのだろう。

かくして、またしても含み損と仲良しになり、忍耐と円安切望の日々が続く・・・
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    <title>豪ドル好調もポジション無し・・・</title>
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    <published>2010-01-18T14:20:14Z</published>
    <updated>2010-01-18T14:37:29Z</updated>
    
    <summary>豪ドルが、かなり好調なようだ。 今日の為替レートは、安値83.27、高値84.1...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.afnfan.net/">
        <![CDATA[<strong>豪ドル</strong>が、かなり<strong>好調</strong>なようだ。

今日の為替レートは、安値83.27、高値84.17となっており、この23時少しすぎのレートは84円付近での小動き。為替評論家の野村雅道氏のブログを読むと、資源高を反映しての豪ドル高だと書いてある。

残念ながら、当方では一本だけロングで持っていた豪ドルのポジションをちょっと前に手放してしまった。

まだ持っていれば、含み益も増えていたし、スワップも稼げていたのだが、一度調整があるだろうと思ったのだが、ここのところずっと80円台を下回ることもなく高値圏での推移となっている。
]]>
        米ドルの方はと言えば、やはりまだアメリカ経済の脆弱さが雇用統計とか失業保険申請などの指標に現れて失速した。年が明けて94円に乗せるか、という感じで来ていたのが、そこまでで力尽きて下落に転じ、現在の為替レートは90円60〜70銭程度。

豪ドルがもう少し下がれば、押し目買いをしたいところだが、こういう時に限って中々円高にふれず、ダラダラと豪ドルが強さを持続しそうな感じだ。

と言って、痺れを切らして現在のレートでロングのポジションを取りに行くと、これまたそういう時に限って、弱気な指標が出て豪ドルが売られ、また当分の間、含み損でマイナスのロング・ポジションでじっと我慢しなければならなくなる・・・

まぁ、そういう状況でも困らないために、本来はシステムトレード的な手法というのがある訳なんだけど、一度スワップ狙いロングの買い下がりでドえらい目に遭ってからは、中々簡単に買い下がりで含み損に耐えるという戦略を取ることができにくくなってしまったのである。

昼間に仕事があると、デイトレも中々できないしなぁ・・・ということで、悩ましい日々が続く今日この頃。。。
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    <title>豪ドル、三角持ち合いか</title>
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    <published>2009-12-26T09:57:19Z</published>
    <updated>2009-12-26T10:01:12Z</updated>
    
    <summary>豪ドル相場、最近は少し前までの強気がなくなってしまった。 ここのところの連続した...</summary>
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        豪ドル相場、最近は少し前までの強気がなくなってしまった。
ここのところの連続した利上げで景気が引き締まったということらしい。

経済指標の方でも、そういう状況が反映されているので、どちらかと言うとやや弱い数字が出てきている。
一方でアメリカ経済が最悪期を脱しつつあることで、豪ドル／米ドルの相場では、これまでの豪ドル高の流れが修正されて下降トレンドとなっている。少し前までは0.94まで米ドルに対して買い上げられていた豪ドルが、ここ数日のところで0.88程度まで売られている。

ということで、わが豪ドル／円も少し弱い相場。
とは言え、なにしろほとんどゼロ金利の日本円、対豪ドルではやはり円売りしている人が当方を含めて多いに違いない。
        レート自体は80円近辺をフラフラと行ったり来たり、こういうのを為替相場用語だと方向感がないとか言うのかなと思うのだが、円高にそれほど振れるわけでもないし、これ以上円が売られて円安に振れているわけでもないということだ。

チャートを見てみると、日足ではいわゆる「三角持ち合い」になっているように見える。
つまり、10/23の高値、84.68円を上の頂点、11/27の安値76.52を下の頂点としてそれぞれの頂点から右斜めにトレンド線が引ける。

とすると、もうすぐこの三角持ち合いが終わり、上か下どちらかに相場が動くのだろうか。
動くとすれば、どちらになるのか。

円の対米ドル相場では、円の先高感が根強い訳だが、対豪ドルでは必ずしもそうではない。
もちろん、リスク回避になれば円買いに一気に振れることが多いわけだが、こういう不景気で円の金利が低いと平時は当然円売りでジリジリと円安に振れる。

そんな訳でここ数日は豪ドルも80円近辺でフラフラとしながらも、少しずつ円安に振れてはいるのだが・・・

個人的には、81円ちょっとでロングしているポジションでスワップをちびちびと稼いでいるのだが、心理的にはもう少し円高のところでポジションを取っておきたい気はしている。

結局、このポジションを決済してもっと円高でのポジションを取るというのはうまく行かなかったので・・・（爆）
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    <title>雇用統計の結果、さらに円安に</title>
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    <published>2009-12-06T14:36:37Z</published>
    <updated>2009-12-06T15:05:44Z</updated>
    
    <summary>先週末、ドバイショックだぁと思って戦々恐々としていたら、１週間も経ってみると何の...</summary>
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        <![CDATA[先週末、<a href="http://fx.afnfan.net/2009/11/dubai_shock.html">ドバイショック</a>だぁと思って戦々恐々としていたら、１週間も経ってみると何のことは無い<b>結果的には円安</b>に戻ってヤレヤレという感じだ。

まずは、中東の当局がかなり迅速にドバイ発金融不安の火消しに動いたこと。
これによって、各主要市場の株式相場や為替相場が落ち着きを取り戻した。

また、日本政府による円高への対処の決意も（仮に口先介入に終わるにしても）、市場からはそれなりに受け止められたこともありそうだ。

ということで、リスク志向が回復したために、豪ドル他クロス円通貨ペアは11/27の下ヒゲの長い陰線を底に円安に転じた。

ドバイショックの下げがきつかった分、先日のブログでも少し書いたように反発もかなり急ピッチだったように思う。

そんな中で、先週の下げトレンドで底値ではないものの（例によって少し早まった w）一枚買い下がりで仕入れた豪ドルのポジション＠79.10を５日の金曜日の晩に決済（＠82.370)した。

スワップと合わせて 330pips程度を利食い出来たので、まぁ上出来かと思う。
]]>
        ちなみに、この同じ金曜日の晩にはアメリカの雇用統計も発表があった。

まだ２桁台の失業率ながらも、失業者が多少なりとも減ったということが市場には好感され、これが駄目押しとなって、これまでのドバイショックからの回復の流れを加速させたということになる。

バンクオブアメリカが公的資金の全額返済を発表したことも、大いにプラスに作用したように思われる。


ただ、この株高・円安トレンドがどこまで続くのかは、まだ微妙な気がする。

日本としては輸出産業の手前からして当然円安を望んでいるのだろうが、アメリカの景気がこのまますんなりと回復していくかと言えば、もう一つ二つくらいは谷がありそうに思う。

それにくわえて、巨額の財政赤字と貿易赤字。

アメリカ経済が多少回復したとしても、ドルの下落圧力は大きそうだし、基軸通貨としてのドルの地位もいよいよ怪しくなってきたように感じる。
中国はアメリカの圧力を突っぱねて元の切り上げを拒否してるし（少なくとも今の所は）。


とはいえ、アメリカは国際政治の駆け引きでは日本など及びもしない強かさを持つ国である。
ジリジリと下落を続けるドルの価値の裏で、なにか大どんでん返しを企んでいる可能性は十分にありじゃないかと思う。

ともかく、個人的にはまだレンジ相場が続くのでは無いかと思う。
もう一枚残っている豪ドルもどこか適当なところで決済して利食いする方向で考えたい。

    </content>
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    <title>&quot;ドバイショック（Dubai Shock）&quot;でさらに円高！</title>
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    <published>2009-11-28T04:14:47Z</published>
    <updated>2009-11-28T04:26:53Z</updated>
    
    <summary>「ドバイショック」なる出来事が発生した。 ここのところ、米ドル安傾向はずっと続い...</summary>
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        <![CDATA[「<strong>ドバイショック</strong>」なる出来事が発生した。
ここのところ、米ドル安傾向はずっと続いていたのだが、今度は中東のドバイだ。

ドバイ政府系持ち株会社「<em>ドバイ・ワールド</em>」が資金繰りで危機に陥り、債務の返済延期を求めると発表したのがきっかけ（つまり、ドバイショック）となって、一気に株安・円高が進んだのがこれまでの経緯。

日経などの報道やＦＸの権威の方々のブログなどを見ていると、ファンダメンタルズの要点は概ね下記のような感じだろうか：

<ol>
<li>欧州系の銀行など金融機関がドバイワールド関連でリスク資産を抱えている</li><li>米国系の金融機関はあまりドバイへの投資・融資を行っていない</li><li市場の見方としては、深刻なものとやや楽観的なものとに二分</li><li>少なくとも当面はリスク回避の流れ</li><li>日本や欧州の政府や中央銀行が、必要に応じてどれだけ有効な金融・経済対策を打てるかが焦点</li>
</ol>]]>
        ということで、どちらにしてもユーロやポンドなど欧州系通貨ペアの買い（ロング）は当分無さそうだ。
ポジションを取るとしたら、どちらかと言えば売り/ショートということになるのだが、簡単では無い気もする。

テクニカル的には、例えばユーロ円やユーロドルの11/27金曜日の市場が引けた後の日足チャートを見る限りは、長いヒゲが下に出ていて、ある程度は反発力があったことを示している。

ユーロ円なら128〜129円、ユーロドルなら1.48ドル辺りがサポートにも思えるが、ドバイショックがもっと深刻な金融危機の始まりであるとすれば、この辺を簡単に突破してさらにズルズルと下がる可能性はありそう。

ということで、安いからと安易にユーロやポンドのロングポジションを取るのはまだ止めておく方が無難そうだ。

わが豪ドルに関しては、リスク資産→売りという流れになっているが、早期の反転を期待したい。
（下げがキツイときは、上昇も結構早かったりすることもあるし）

    </content>
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    <title>オーストラリア中央銀行が利上げ！豪ドルは？</title>
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    <published>2009-10-06T14:32:04Z</published>
    <updated>2009-10-06T15:16:07Z</updated>
    
    <summary>オーストラリア中央銀行（豪中銀、またはRBA）が今日、翌７日から政策金利を0.2...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.afnfan.net/">
        オーストラリア中央銀行（豪中銀、またはRBA）が今日、翌７日から政策金利を0.25%引き上げることを発表した。

サブプライムローン問題に端を発した昨年来の金融危機以降、G8あるいはG20といった先進国中で金利の引き上げに踏み切ったのは今日のオーストラリアが初めてだ。オーストラリアの経済が比較的順調に回復しているらしいということは、ID為替をウリにしている野村雅道氏のブログでも少し前に読んではいた。

しかし、雇用情勢が厳しく消費者の財布のヒモも固い日本や欧米では、まだまだ景気回復への道のりが長いと思われている中、市場予想は金利の据え置きだった。その意味では「サプライズ利上げ」だったということになる。

その割りに、豪ドルの為替レートが円や米ドルに対してそれほど上がっていないのは、市場予想が据え置きというのはガセで、ある程度織り込み済みだったということなのか。
        <![CDATA[当方の経験では、市場予想に反した金利の上げ下げ（サプライズの利上げ/利下げ）が発表された直後には、最低数十pips（クロス円通貨ペアでは、1pip=0.01円＝1銭）は為替レートの変動があり、場合によっては1〜2円程度は動きが生じると認識している。

今回のRBAによる豪ドル利上げでは、確かに始値＋50〜60pips、安値からは確かに１円程度上昇している。
なので、その意味ではまあセオリー通りの値動きにはなるのかと言う気もするが、それでもイマイチ迫力や力強さにかけるというか、ここ数週間のレンジ相場の中にとどまる推移を超えるものとも思えない。

もちろん、今日の利上げ発表によって明日以降、米ドルや円に対してジワジワと豪ドル高が進み、気がついたらレンジ相場の上下限が切りあがっていた、ということになるのかもしれない。

野村氏のブログを読んでみると、+0.25%の利上げをカワイイと評価したうえで、次の利上げは恐らくお隣のニュージーランドと思われること、同氏としては最後に利上げをするのがどこになるのかに興味があること、などが記されていて興味深いと思った。

さすが、プロの視点というところ。引き続き、豪ドル/円の値動きを注意しつつ見守りたい。

関連記事：
<a href="http://fx.afnfan.net/2008/10/1000fx.html">働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術</a> （野村氏のFX本についての書評）]]>
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    <title>為替は踊る （まだレンジ相場が続くか？）</title>
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    <published>2009-09-19T09:15:11Z</published>
    <updated>2009-09-19T09:19:59Z</updated>
    
    <summary>為替相場はここのところ、レンジっぽい動きが続いている。 先月末の総選挙で民主党が...</summary>
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        <![CDATA[為替相場はここのところ、レンジっぽい動きが続いている。

先月末の総選挙で民主党が大勝し、政権交代が遂に現実のものとなったが、その影響が為替相場にも多かれ少なかれ出てきているようだ。

民主党新政権のそういった影響の一つが、藤井裕久財務相の発言とそれによる為替レートの変動。
16日に藤井財務相は、「緩やかな動きであれば<strong>介入</strong>することには<strong>反対</strong>だ」等と<strong>円高</strong>を<strong>容認</strong>するような発言をした。

その結果、為替相場では投機筋を中心に円買いで反応し、90円台まで円高が進行し、一時は90円を割りそうな勢いにまでなった。]]>
        この為替相場の円高進行に慌てたのか、今度は藤井財務相は連休直前の18日金曜になって「円高是認と書かれるのはつらい」と述べて円高が景気回復の足を引っ張ることにも懸念を示した。
この発言で、今度は相場は一転して円安に振れ91円台半ばの水準まで円が売られた。

とまぁ、こんな調子で財務相の発言毎に円高にフラフラ、円安にフラフラという状況。

当方の持っている豪ドルのポジションとの絡みで言うと、まぁ様子見に徹さざるを得ないってところか。今、79円台半ばでロングを取ったポジションが一枚だけある。

で、この何週間かの為替相場の推移を日足のチャートで見てみると、8月10日頃に81円を超える高値を付けたあとは、レジスタンス（抵抗線）が80円、かつサポート（支持線）が76円程度の78円±2円のレンジを数日の周期で上下しているのだ。

で、じゃあ78円近傍まで下がったから買い下がるか、なんて安易にロングのポジションを増やすと、今度は円高のトレンドに入ってたりして、含み損が拡大、大幅損切りの恐怖に恐れおののくことになったりする訳である。トホホ・・・
    </content>
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    <title>キウィドル(NZD)から 豪ドル(AUD)に乗り換える</title>
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    <published>2009-08-17T14:33:01Z</published>
    <updated>2009-08-17T15:14:23Z</updated>
    
    <summary>ここのところ、少しだけ景気が回復気味となって株高、米ドルやクロス円通貨ペアで少し...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.afnfan.net/">
        ここのところ、少しだけ景気が回復気味となって株高、米ドルやクロス円通貨ペアで少し円安って流れがしばらく続いていた。

てなワケで、当方が長らくロングで持っていた含み損のニュージーランドドル円も久しぶりにプラスに転じた。

と思ったら、決済注文を出していたことを忘れていたため、わずか3000円ちょっとの為替差益とスワップが1万5千円弱、で自動的に決済されていたw。

為替レートの推移では、決済の指値の売り 64.999 よりもやや高値の66円近辺まで円安・ニュージーランドドル高までいったので、この辺で手動で決済していればもっと利益が上がったのに、我ながら本当にＦＸが下手くそだなぁ。

で、また性懲りもなく、クロス円通貨ペアに手を出してしまう。

        <![CDATA[今度は、現在のスワップ金利がキウィよりも高い<strong>豪ドル</strong>で行くことにした。

キウィと同様に当然豪ドルも円安気味で推移していた訳だが、米国の雇用統計、ミシガン大学消費者信頼感指数と為替レートを左右する経済指標の発表でここにきてまた少し調整という流れになっている。

8/12に盆休みで家にいるとき、79.50位で一枚ロングのポジションを取った。
ただ、どちらかと言えばやや高値圏だったなぁと思ってみていると、その不安というか心配のとおり、やはり更に円高に触れ、またしても含み損・・・＿|￣|○

ただ、当面日本経済はバラマキの経済政策ながらもわずかにＧＤＰが回復の兆しを見せているということもあり、昨年秋頃のような急激な円高に振れるような局面ではないと見ている。
つまり、レンジ相場が継続すると考えているので、豪ドル80円を切ったレベルなら、それほど遠くない内にこのレートの圏内に戻るのではないかと希望的に観測している。

直近の調整（円高）は、74〜75円位のレートをサポートとして再び円安のトレンドに転じるのではないかというのが当方の豪ドル円の見通し。（あ、でも外れても責任取れないので、そこんとこ宜しく・・・）

てことで、今回は前回のキウィほど長い塩漬けにはならないと思うが、損切りはせずにじっとロングで様子見の覚悟を決め込む。
まぁ、スワップポイントが付くのが当方みたいなヘタレＦＸ個人投資家には救いだ（っていうか、スワップ狙いだからこうなる、という話もあるが・・・爆）。]]>
    </content>
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    <title>アメリカドル(USD)全面安に、いよいよ暴落か？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.afnfan.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1594" title="アメリカドル(USD)全面安に、いよいよ暴落か？" />
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    <published>2009-05-23T09:32:22Z</published>
    <updated>2009-05-23T12:00:09Z</updated>
    
    <summary>為替相場が最近、米ドル安に推移している。 ドル円（USD/JPY）では今週の終値...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.afnfan.net/">
        <![CDATA[為替相場が最近、<strong>米ドル安</strong>に推移している。
ドル円（USD/JPY）では今週の終値が95円を割り込んで取引を終えた。

アメリカ経済を見ると、自動車業界のビッグスリーの一角、ＧＭが6月1日の事業再建プランの提出締め切りを前に風前の灯火という状況。 また、金融業界でもイリノイ州にある銀行２行が破綻、今年に入って合計36行と昨年の25行を上回る凄まじい情勢となっている。

このようなアメリカ経済の状況を反映していることもあり、アメリカの国としての信用格付けが現在のAAA(トリプルＡ)から引き下げられるのではないかという観測が根強い。

これが、米ドルが年初来の最安値となっている背景だ。]]>
        オバマ政権のギブズ報道官は、信用格付け引き下げの可能性は無いと否定している。
これは・・・政策として格付けを維持するのか、それとも本当に格下げは無いという確証があるのか・・・

どちらにしても、いま積極的にアメリカドルでロング(買い)のポジションを取る気分にはならないね。
幸い米ドル・ロングのポジションは一切無いが。
でも、ＮＺドル/円（NZD/JPY）は相変わらず含み損のままロングでキープ中。

と言って、95円割れのこのレベルでドルを売り込むのも、戻しそうでやりづらい。

全面安と書いた通り、アメリカドルはユーロやポンド、豪ドル、ＮＺドルなどの他の主要通貨に対しても安値を更新しつつある。

アメリカドルの暴落が本当に起きるのだろうか・・・？ 
FX個人投資家としては、為替相場に早く安定して欲しいものだ。
    </content>
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    <title>FX、レバレッジ規制で個人投資家のリスクはOK？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx.afnfan.net/2009/05/fxok.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.afnfan.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1593" title="FX、レバレッジ規制で個人投資家のリスクはOK？" />
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    <published>2009-05-09T17:42:40Z</published>
    <updated>2009-05-09T17:59:47Z</updated>
    
    <summary> 最近、外為投資の方は少しほったらかし気味だ。 どうにも昨年の損失が大きすぎて、...</summary>
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            <category term="ＦＸブログ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.afnfan.net/">
        
最近、外為投資の方は少しほったらかし気味だ。
どうにも昨年の損失が大きすぎて、なんだか萎えてしまったのかもしれない。

個人的にはそんな状況で、突如、金融庁がＦＸのレバレッジ上限を２０〜３０倍に規制する見通しという報道がなされた。

当方の現在のメインＦＸ業者は、ＦＸＣＭでレバレッジは５０倍だ。
もしそのようなレバレッジ上限規制が導入されたら、いまロングで持ってるキウィ円のポジションはいったいどうなるのだ？

        <![CDATA[<h2>世界経済 − 最悪期は脱出したのか？</h2>

ちなみに、景気の方はまだ真っ暗闇ではあるが、夜明け前に近づいてきたのかな、という感じになりつつある気はする。

例えば、株価はアメリカのダウ、日本の日経平均株価とも徐々に底値を切り上げ始めた。

クライスラーが破産しチャプター１１（日本の民事再生法に相当する破産後の手続き）を申請し、ＧＭも・・・という状況ではあるが。

要するに、悪い材料はかなり織り込み済みということだろうか。

トヨタが二期連続赤字など、日本経済は今が底なのかという感じでまだ株価が示唆するほどの好景気とも思えない。

だが、確かに悪い材料は出尽くしつつあって、あとは雇用や輸出がどの程度のペースで回復するかによる気もする。

為替相場の方も、そんな状況を反映してか円高がやや一服、クロス円はかなり円が売られて高金利通貨をロング、リスク許容度が高まる方向になってきたように感じられる。

もちろん、円売り全開ってワケにはまだまだ行かないだろうけど。
テクニカルで円が買われ過ぎかな、って局面では円売りして豪ドルやキウィなどを買ってみるのもそろそろ良いのかなとは感じる。


そんな中でのレバレッジ規制報道。

ＦＸレバレッジ上限は、初心者なら２０〜３０倍程度が適当と思うが、リスク管理、資金管理がきちんと出来る投資家は多分反対だろう。資金効率が悪くなるからだ。

まだ完全に規制の内容やレバレッジ上限などが決定したわけじゃないのだろうとは思う。
だが、いずれにしても現在ホールドしているポジションで損を発生させたりしなくて済むようにはして欲しいものだ。

ただでさえ、昨年のロスカットの損失が大きかったのだから・・・
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>ウォーレン・バフェット（Wallen Buffet）が, 2008年の失敗を認める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx.afnfan.net/2009/03/wallen_buffet_2008.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.afnfan.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1584" title="ウォーレン・バフェット（Wallen Buffet）が, 2008年の失敗を認める" />
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    <published>2009-03-01T07:07:30Z</published>
    <updated>2009-05-09T08:57:41Z</updated>
    
    <summary>昨年来の金融危機では、為替・株など分野を問わず当方を始め多くの個人投資家が痛い目...</summary>
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            <category term="ＦＸブログ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.afnfan.net/">
        <![CDATA[昨年来の金融危機では、為替・株など分野を問わず当方を始め多くの個人投資家が痛い目にあっている。

だから安心できると言うわけでは決して無いのだが、現在の経済状況がいかに厳しく難しい環境かと言うのは、ここで述べる事例でも分かる。

「<strong>オマハの賢人</strong>」とか「<strong>最強投資家</strong>」などとも呼ばれるアメリカの著名な投資家、ウォーレン・バフェット氏ですら、彼の経営する投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの2008会計年度の決算が過去最悪となる可能性が投資情報メディアのブルームバーグなどで指摘されているのである。

このブルームバーグのニュースでも報じられている、バークシャー・ハザウェイの株主や投資家向けの年次書簡で、バフェット氏が謝罪していることが、ABC News によって明らかになった。]]>
        <![CDATA[ブルームバーグの記事から一部を引用：

<blockquote> 

２月27日（ブルームバーグ): 米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの2008年決算は、資産家ウォーレン･バフェット氏が株主向け年次書簡の最初のページに例年引用する評価尺度を基にすると、同氏が経営権を握った1965年以降で最悪となる可能性がある。

フォックス・ピット・ケルトン・コクラン・キャロニア・ウォーラーのアナリスト、ゲーリー・ランサム氏によると、バークシャーの株式ポートフォリオの損失や株式市場に連動するデリバティブ（金融派生商品）投資の評価損が響き、バークシャーの１株当たり純資産は8.5％減ったもようだ。１株当たり純資産がバフェット氏の監督下で減少したのは01年（6.2％減）だけ。 

</blockquote>

バフェット氏の投資スタイルは、一般的には「バリュー投資」、「成長株買い」とか「バイ・アンド・ホールド（買い待ち）」といわれる手法で、割安な優良株の銘柄を安値圏で買って長期間にわたって保有し続け、その会社が成長して株価が高くなったところで売却するという、投資法則として極めてオーソドックスな正統派の手法。

最近のバフェット氏とバークシャー・ハサウェイは、中国の自動車メーカーBYD社など中国株への投資、アメリカを代表する二輪車メーカー、ハーレー･ダビッドソンの社債購入、高級宝飾品ブランドのティファニーの社債購入、スイスの再保険会社「スイス・リー」への出資や融資など、相変わらず世界中の投資家や金融関係者からの注目を集め続けている。

<h2>バフェットの時代、終わりの始まり？</h2>

一方で、新興投資家にはバフェットの時代は終わりつつある、などとバフェット氏の伝統的な投資スタイルが現在の経済状況に合わなくなってきたことを指摘する向きもある。

それでも、バフェット氏の時代が本当に終焉するのかを判断するのはまだ時期尚早であり、バリュー投資、優良株の成長株買いなどのテクニックが全く通用しなくなったのかと言えば、決してそうでは無いと考える。

少なくとも、何の戦略や投資方針、目的も持たずに、相場に気分だけで向き合うよりは、信頼できる経営者の会社、自分の理解できる事業の会社で、ROA/ROE、キャッシュフローなど客観的なデータでもリスクの低い優良株に狙いを定めて長期投資するというスタイルが、デイトレードやスキャルピングなどといった短期売買よりも取り組みやすく、利益も出しやすいことは事実だと思うからだ。

もちろん、バフェット氏を時代遅れになりつつあるのでは、と指摘する件の投資家のように下落する株や通貨ペアの売りで利益をきっちりと上げられるのであれば、それはそれで良いだろうし。

いずれにしても、FXでも株でも、投資・投機の原則は、あまり変わらないと思うのである。
（でも、実際に損を出さず、失敗をせずに、投資・投機でお金を稼ぐというのは、やはり難しいのだ・・・w）

関連情報：
<ul>
<li><a href="http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003009&sid=akzvxG_xfqdk&refer=jp_top_world_news" target="new">米バークシャーの08年決算、バフェット氏の尺度では過去最悪か</a></li>
<li><a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0129&f=business_0129_014.shtml" target="new">有名投資家のキャス「バフェットの時代は終わりつつある」</a></li>
<li><a href="http://abcnews.go.com/Business/Economy/Story?id=6980506&page=1" target="new">Billion-Dollar Whoops: Buffett Apologizes</a></li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>G7は材料にならず・・・日本は中川大臣が恥晒しただけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx.afnfan.net/2009/02/g7-shame-on-nakagawa.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.afnfan.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1580" title="G7は材料にならず・・・日本は中川大臣が恥晒しただけ" />
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    <published>2009-02-16T14:06:46Z</published>
    <updated>2009-02-16T15:12:28Z</updated>
    
    <summary>世界的な金融不安の最中、G7（先進7ヶ国の財務大臣・中央銀行総裁会議）がイタリア...</summary>
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            <category term="ＦＸブログ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.afnfan.net/">
        <![CDATA[世界的な金融不安の最中、G7（先進7ヶ国の財務大臣・中央銀行総裁会議）がイタリアのローマで行われた。

G7は別段どうと言う大きな成果が上がったとも思えず、各国が寄り集まって保護貿易はやめようとか、世界的な景気後退には迅速かつ積極的な財政出動で対処しようとか、当たり前で抽象的な当たり障りのない決議を採択して終わったという感じだ。

<div align="center">
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8uTLYmQSLu8&hl=ja&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8uTLYmQSLu8&hl=ja&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>
</div>

通貨に関する議論や言及も特に無く、為替相場は依然としてレンジ相場の真っ只中。　
これ以上極度の円高にすぐに振れるわけでもなければ、ドルやユーロが円に対して強くなる状況でもない。

当方のFXポジションもここのところ、ずっとキウィ円の高値掴み１枚をずっとキープという状態が続いている。]]>
        当然、含み損なのだが、いずれ国際経済が落ち着きを取り戻せば、やがて各国中央銀行が金利を少しずつ元に戻すことになる。　そうすれば、NZD/JPYで65円程度はすぐにクリアしそうなものだ。

問題はそれがいつになるか、皆目見当がつかないこと。
今年の後半なのか、来年以降なのか、それとも３年後・・・？

それはともかくとして、今回のG7では為替相場以上に社会的に問題視されたのが中川蔵相だ。
こともあろうに、この金融不安の最中に開催された重要な（結論はどうってことないが・・・）国際会議の記者会見でこんな呂律（ろれつ）の回らない失態を世界中に晒してしまうとは・・・　

小泉元首相じゃないが、本当に怒りを通り越して呆れるというか、情けないというか。
このニュースで中川氏の失態を知り、それが米ABCニュースのブログで報じられていることを知ったときほど日本人であることを恥じたことは最近なかった。

現状が現状だけに、今直ぐに辞めろとか大人気ないことを言うつもりはないが、国民はいま起きていることはすべて記憶している。

その審判の日は、次回の衆議院総選挙だ。　
自民党はやっぱり一度、野党になって一からやり直さないともうダメだろう。
　
    </content>
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    <title>お金は銀行に預けるな（勝間和代・著）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx.afnfan.net/2009/01/okane_ginko.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.afnfan.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1566" title="お金は銀行に預けるな（勝間和代・著）" />
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    <published>2009-01-12T01:23:48Z</published>
    <updated>2009-01-15T18:51:18Z</updated>
    
    <summary> お金は銀行に預けるな  金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) 経済評論家...</summary>
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    </author>
            <category term="ＦＸ情報商材、本や資料など" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.afnfan.net/">
        <![CDATA[<a href="http://fx.afnfan.net/images/okane_ginko.html" onclick="window.open('http://fx.afnfan.net/images/okane_ginko.html','popup','width=240,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fx.afnfan.net/images/okane_ginko-thumb.jpg" width="200" height="200" alt="" style="float: left; margin-right: 20px; margin-top: 20px; margin-bottom: 20px;" /></a>
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金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

経済評論家で公認会計士の勝間和代さんが、金融リテラシーの基本と実践について書かれた本。
FX本では無いが、外国為替やFXについても触れられており、FXも含めた投資、利殖について復習するには手軽な本。

金融リテラシーという言葉から思い出すのは、ロバート・キヨサキ氏の主張する "financial education"。
実際、勝間さんがいう金融リテラシーを身につけることの重要性というのは、当方の理解する限りロバート・キヨサキ氏が "financial education"が重要だと言っているのとほぼ同じだ。

書く努力の５倍売るマーケティング努力をすると勝間さんがおっしゃるだけあって、この「<strong>お金は銀行に預けるな</strong>」という書名は強烈なコピーでこの本の売上げ（30万部以上！）に寄与していると思われる。

さて、金融リテラシーということで、FX以外にどんなことが書いてあるかと言えば、定期預金、株や国債、生命保険、年金、不動産、商品（コモディティ）、デリバティブなど、とにかく我々がアクセスできる金融商品については網羅されているが、最もウェイトが置かれているのが投資信託だ。]]>
        投資信託といえば、当方としてあまり良いイメージを持っていないのだが、それはやはり投資信託のパフォーマンスが銘柄選びに大きく依存しているからだということも目から鱗というか復習になった。

また、投資信託の初心者にとっては手数料が掛からないタイプ（ノーロード）で、株式相場に連動するインデックス型のものから始めるのが良い、など具体的なアドバイスも良い。

他の勝間本と同じように、「お金は銀行に預けるな」でも読者が読み終えたあとの目標、それを達成するための５つの原則と１０ステップなど、とにかく分かりやすく実践のためにもとっつきやすい。　あとは、これまでリスク資産を敬遠していた方でも、まさに決断して実践・実行あるのみということだ。


それにしても、さすがJPモルガンやアーサー・アンダーセン、マッキンゼーなど外資系の銀行やコンサルティング会社をキャリアアップされてきただけあって、勝間さんが金融・経済のプロであることを良く理解できた。

当方も一応ファイナンスの初歩はかじったのだが、MBAを取得し現場で鍛えられている方の知識とノウハウには太刀打ちできないと痛感させられた。

自分では、FXがかなりできる投資家になったつもりでいたのだが、勝間さんの言う「一番だまされやすいのは少し分かり始めた素人」に自分が属するのかと思うと情けなくなる。w orz

とは言え、リスク資産へ投資するという心構えは少なくとも持っているので、あとはいかにリスクを管理するか、ということだ。　FXも最近少し飽きが来てしまったと感じているのだが、飽くなき実践、リスクと資金の管理を行いつつFXによる投資、資産形成を続けて行きたいというモチベーションを与えてもらえた。
　
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ドル・キャリートレード時代がついに幕開けか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx.afnfan.net/2008/12/dollar_carry_trade.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.afnfan.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1562" title="ドル・キャリートレード時代がついに幕開けか？" />
    <id>tag:fx.afnfan.net,2006://9</id>
    
    <published>2008-12-23T16:48:22Z</published>
    <updated>2009-05-09T09:47:49Z</updated>
    
    <summary>ゼロ金利政策に踏み切ったアメリカ 先日、ついにアメリカのFRBが100年に一度と...</summary>
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            <category term="ＦＸブログ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx.afnfan.net/">
        <![CDATA[<h2>ゼロ金利政策に踏み切ったアメリカ</h2>

先日、ついにアメリカのFRBが100年に一度と言われる景気悪化に対応するため、金融政策では最後の切り札とも言える、「<strong>ゼロ金利政策</strong>」を打ち出した。

この結果、円やユーロなど米ドル以外の主要通貨に対する米ドルの独歩安が進行中だ。
もっとも、円高の進行によって国内の輸出産業が大きなダメージを受ける日本の中央銀行、日銀もさすがにこれを見過ごすことはできず、アメリカに追従する形で政策金利を0.3%から0.1%に引き下げた。

当分、主要各国のいずれかが金利を上げる可能性はかなり低いと思われる。
しかし、仮に国内の経済状況や景気がそれほど悪くなく、むしろインフレによる物価上昇や貨幣価値下落の影響の方が問題だと考える国が出てきたら、どうなるか。]]>
        その国の中央銀行は、インフレと戦うために金利を上げ始めるかもしれない。

そうすると、シナリオとしてアメリカよりも先にそういう国がもし出てきたとしたら、その国の通貨を買い、米ドルを売れば、スワップ金利がもらえる。
また、短期的には為替差益も享受できて、一粒で二度美味しいというような状況が出てくるかもしれない。

日本に関しては、自動車や電機などアメリカや欧州向けの輸出産業の保護（というか救済？）のためにこれ以上の円高を望む声はあまりないだろうし、米ドルが紙くずになるとアメリカの国債をたんまりと持っている日本の当局はそれこそ金融パニックを起こしかねないだろう。

だから、日本の当局（日銀）がアメリカに先んじて金利を上げるということは考えにくい。

しかし、欧州やオセアニア、BRICsやVISTA各国はどうだろうか？
これらの地域には、日本ほどアメリカの顔色を伺う必要は無い国も結構あるのでは、と個人的には思われてならない。

むしろ、欧州が先般のサミットだか緊急会議だかで露骨に示したように、ドル基軸通貨体制の継続に異を唱える首脳まで出てくる始末だ。

そういう意味ではブッシュ政権の8年間もの経済失政により、米ドルの先安感に当面は歯止めがかかりにくいと見るのが自然か。

もしこんな状況に変化が訪れるとするなら、それは年明け、オバマ次期大統領への政権交代後になるだろう。
ただ、ブッシュからオバマに大統領が交代したとしても、とりあえずは延命措置を講じられたビッグスリーの破綻の恐れはまだかなりあることに変わりは無い。

しかも、最近はさまざまな他の業種、産業なども倒産とか廃業などが相次いでいるため、政府への救済措置の嘆願が増えているとのことをニュース（AFNのPaul Harvey News &amp; Comments）で聞いた。　

いくら、労働組合などの支持基盤を持ち、社会主義的な色彩の民主党であっても、アメリカは資本主義の国だ。
あまりに見境なく税金をつぎ込んで、何でもかんでも救済するかどうかは分からない。

そうすると多少の犠牲（一時的な企業倒産増加や失業率の上昇）を伴いつつドル安がジリジリと進んでいく、というシナリオは十分にあるだろう。　
また、オバマ次期大統領がなんらかの景気対策を打つにしても、それにもカネがかかり結局はアメリカの財政赤字が増えるので、長期的にはドル安要因になると考えられる。

その場合、対円でドル安円高がどこまで進むかを予想するのは難しいが、巷では1ドル50円の超円高を予測する向きもある。　

この場合、スワップ金利こそほとんど無いものの、ドルキャリートレードで円を買い持ちというような、FXトレード戦略が成り立つのかも知れない。
つい何年か前までは考えもつかなかったようなことではあるが。

などと、キウィ円一枚＠65円の含み損を尻目に考えてしまう今日この頃である。。。
　
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