2007/07/18

為替相場の見通し誤りのツケを払う日々・・・

円以外でのドル最安値更新が続く。
これは完全に想定外というか、見通しを誤ったというか・・・とにかく困った(汗)。

昨晩遅くに色々とアメリカの経済記事なども読み漁ったりしてみたが、このドル安はジョージ・W・ブッシュが現在の共和党政権を率い始めた2001年頃から、実は長期的なトレンドとなっているのである。

こんな重大な事実に昨晩改めて気が付いた。 (ユーロドルの月足チャートを参照)

ユーロ/ドル 月足チャート 2007年7月
そもそも現在持っている米ドルに絡んだポジションは、1ヶ月ほど前のスクエア(=ノー・ポジション)の状態から、円高を警戒して、既に十分に高値圏にあった(と思っていた)欧州通貨がそろそろ下落する(あるいは少なくとも何らかの調整はする)、という見通しに基づいてエントリーしたものだ。

ところが、その為替相場に対する見通し誤っていたので、ヘッジもしていなかった10枚程度のポジションが結果的に完全な逆張りとなってしまい、現在の評価損と投資効率の大幅な低下を招いたということだ。。。
(トレードシステムとしては、とりあえずどのポジションもこのままで運用を続けるつもりだが・・・)

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