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      <title>FXブログ：システムトレードが必勝法！</title>
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      <description>外国為替証拠金取引（FX）システムトレード中心の投資で、安定収入の獲得を実践するブログ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 12 Feb 2010 10:51:29 +0900</lastBuildDate>
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         <title>FXの税金・・・くりっく365のメリット</title>
         <description>この時期になると、FXでも税金のことを心配しなければならなくなる。
といっても、納める税金の金額よりもむしろ、確定申告とかの書類やら、そういった煩雑な作業の方だ。

日本では、会社員などでは源泉徴収制度が確立されているために、FXの収入が年間20万円未満なら雑所得とみなして確定申告も不要というケースも多いようではある。

ただ当方の場合、収入の額は今年もまったく大した事無いものの、やっぱりその確定申告のために色々と確認したり、申告用の書類に記入したりといった手間が面倒というのは、確かに感じる。

特に、2008年からの金融危機以降、一度大損をこいてから、まだそこで失った残高の大半を回復できていないので、もしその損金算入が認められていれば、と思うのだが、残念ながら、FXではそういう損金算入が認められていない。

だから、いくら前年度とか前前年度に大きな損失を出していても、それ以降の利益と相殺できず、なんだか非常に割が合わないと感じている。

しかし、これには実は抜け道、というか裏技があるようなのだ。</description>
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:51:29 +0900</pubDate>
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         <title>クロス円、持ち合い相場が続くか</title>
         <description>先月の中旬にこのブログを更新して早くもまた一ヶ月が経った。
為替相場の方、その一ヶ月前はわが豪ドルの為替レートが83〜84円位のレベルだった。

その後の為替レートは、結論から言うと円高気味での推移となった。
結局、1/11頃をピークに下げトレンドに転じ、時々陽線を示したりしながらもこれまでのところほぼ円高基調の展開となっている。

2/9(火)の本日では、午前８時過ぎの時点で77円±20銭のレートでの小動きの状態。

テクニカル分析の視点では、RSIやMACDなどオシレーター系指標、それに移動平均乖離率などから判断する限り、明らかに売られ過ぎの領域になっている。</description>
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 08:36:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>豪ドル好調もポジション無し・・・</title>
         <description><![CDATA[<strong>豪ドル</strong>が、かなり<strong>好調</strong>なようだ。

今日の為替レートは、安値83.27、高値84.17となっており、この23時少しすぎのレートは84円付近での小動き。為替評論家の野村雅道氏のブログを読むと、資源高を反映しての豪ドル高だと書いてある。

残念ながら、当方では一本だけロングで持っていた豪ドルのポジションをちょっと前に手放してしまった。

まだ持っていれば、含み益も増えていたし、スワップも稼げていたのだが、一度調整があるだろうと思ったのだが、ここのところずっと80円台を下回ることもなく高値圏での推移となっている。
]]></description>
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 23:20:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>豪ドル、三角持ち合いか</title>
         <description>豪ドル相場、最近は少し前までの強気がなくなってしまった。
ここのところの連続した利上げで景気が引き締まったということらしい。

経済指標の方でも、そういう状況が反映されているので、どちらかと言うとやや弱い数字が出てきている。
一方でアメリカ経済が最悪期を脱しつつあることで、豪ドル／米ドルの相場では、これまでの豪ドル高の流れが修正されて下降トレンドとなっている。少し前までは0.94まで米ドルに対して買い上げられていた豪ドルが、ここ数日のところで0.88程度まで売られている。

ということで、わが豪ドル／円も少し弱い相場。
とは言え、なにしろほとんどゼロ金利の日本円、対豪ドルではやはり円売りしている人が当方を含めて多いに違いない。</description>
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 18:57:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>雇用統計の結果、さらに円安に</title>
         <description><![CDATA[先週末、<a href="http://fx.afnfan.net/2009/11/dubai_shock.html">ドバイショック</a>だぁと思って戦々恐々としていたら、１週間も経ってみると何のことは無い<b>結果的には円安</b>に戻ってヤレヤレという感じだ。

まずは、中東の当局がかなり迅速にドバイ発金融不安の火消しに動いたこと。
これによって、各主要市場の株式相場や為替相場が落ち着きを取り戻した。

また、日本政府による円高への対処の決意も（仮に口先介入に終わるにしても）、市場からはそれなりに受け止められたこともありそうだ。

ということで、リスク志向が回復したために、豪ドル他クロス円通貨ペアは11/27の下ヒゲの長い陰線を底に円安に転じた。

ドバイショックの下げがきつかった分、先日のブログでも少し書いたように反発もかなり急ピッチだったように思う。

そんな中で、先週の下げトレンドで底値ではないものの（例によって少し早まった w）一枚買い下がりで仕入れた豪ドルのポジション＠79.10を５日の金曜日の晩に決済（＠82.370)した。

スワップと合わせて 330pips程度を利食い出来たので、まぁ上出来かと思う。
]]></description>
         <link>http://fx.afnfan.net/2009/12/nfp-to-yen-depreciation.html</link>
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 23:36:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>&quot;ドバイショック（Dubai Shock）&quot;でさらに円高！</title>
         <description><![CDATA[「<strong>ドバイショック</strong>」なる出来事が発生した。
ここのところ、米ドル安傾向はずっと続いていたのだが、今度は中東のドバイだ。

ドバイ政府系持ち株会社「<em>ドバイ・ワールド</em>」が資金繰りで危機に陥り、債務の返済延期を求めると発表したのがきっかけ（つまり、ドバイショック）となって、一気に株安・円高が進んだのがこれまでの経緯。

日経などの報道やＦＸの権威の方々のブログなどを見ていると、ファンダメンタルズの要点は概ね下記のような感じだろうか：

<ol>
<li>欧州系の銀行など金融機関がドバイワールド関連でリスク資産を抱えている</li><li>米国系の金融機関はあまりドバイへの投資・融資を行っていない</li><li市場の見方としては、深刻なものとやや楽観的なものとに二分</li><li>少なくとも当面はリスク回避の流れ</li><li>日本や欧州の政府や中央銀行が、必要に応じてどれだけ有効な金融・経済対策を打てるかが焦点</li>
</ol>]]></description>
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 13:14:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オーストラリア中央銀行が利上げ！豪ドルは？</title>
         <description>オーストラリア中央銀行（豪中銀、またはRBA）が今日、翌７日から政策金利を0.25%引き上げることを発表した。

サブプライムローン問題に端を発した昨年来の金融危機以降、G8あるいはG20といった先進国中で金利の引き上げに踏み切ったのは今日のオーストラリアが初めてだ。オーストラリアの経済が比較的順調に回復しているらしいということは、ID為替をウリにしている野村雅道氏のブログでも少し前に読んではいた。

しかし、雇用情勢が厳しく消費者の財布のヒモも固い日本や欧米では、まだまだ景気回復への道のりが長いと思われている中、市場予想は金利の据え置きだった。その意味では「サプライズ利上げ」だったということになる。

その割りに、豪ドルの為替レートが円や米ドルに対してそれほど上がっていないのは、市場予想が据え置きというのはガセで、ある程度織り込み済みだったということなのか。</description>
         <link>http://fx.afnfan.net/2009/10/rba-surprize-or-what.html</link>
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 23:32:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>為替は踊る （まだレンジ相場が続くか？）</title>
         <description><![CDATA[為替相場はここのところ、レンジっぽい動きが続いている。

先月末の総選挙で民主党が大勝し、政権交代が遂に現実のものとなったが、その影響が為替相場にも多かれ少なかれ出てきているようだ。

民主党新政権のそういった影響の一つが、藤井裕久財務相の発言とそれによる為替レートの変動。
16日に藤井財務相は、「緩やかな動きであれば<strong>介入</strong>することには<strong>反対</strong>だ」等と<strong>円高</strong>を<strong>容認</strong>するような発言をした。

その結果、為替相場では投機筋を中心に円買いで反応し、90円台まで円高が進行し、一時は90円を割りそうな勢いにまでなった。]]></description>
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 18:15:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>キウィドル(NZD)から 豪ドル(AUD)に乗り換える</title>
         <description>ここのところ、少しだけ景気が回復気味となって株高、米ドルやクロス円通貨ペアで少し円安って流れがしばらく続いていた。

てなワケで、当方が長らくロングで持っていた含み損のニュージーランドドル円も久しぶりにプラスに転じた。

と思ったら、決済注文を出していたことを忘れていたため、わずか3000円ちょっとの為替差益とスワップが1万5千円弱、で自動的に決済されていたw。

為替レートの推移では、決済の指値の売り 64.999 よりもやや高値の66円近辺まで円安・ニュージーランドドル高までいったので、この辺で手動で決済していればもっと利益が上がったのに、我ながら本当にＦＸが下手くそだなぁ。

で、また性懲りもなく、クロス円通貨ペアに手を出してしまう。
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 23:33:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アメリカドル(USD)全面安に、いよいよ暴落か？</title>
         <description><![CDATA[為替相場が最近、<strong>米ドル安</strong>に推移している。
ドル円（USD/JPY）では今週の終値が95円を割り込んで取引を終えた。

アメリカ経済を見ると、自動車業界のビッグスリーの一角、ＧＭが6月1日の事業再建プランの提出締め切りを前に風前の灯火という状況。 また、金融業界でもイリノイ州にある銀行２行が破綻、今年に入って合計36行と昨年の25行を上回る凄まじい情勢となっている。

このようなアメリカ経済の状況を反映していることもあり、アメリカの国としての信用格付けが現在のAAA(トリプルＡ)から引き下げられるのではないかという観測が根強い。

これが、米ドルが年初来の最安値となっている背景だ。]]></description>
         <link>http://fx.afnfan.net/2009/05/usd.html</link>
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Sat, 23 May 2009 18:32:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>FX、レバレッジ規制で個人投資家のリスクはOK？</title>
         <description>
最近、外為投資の方は少しほったらかし気味だ。
どうにも昨年の損失が大きすぎて、なんだか萎えてしまったのかもしれない。

個人的にはそんな状況で、突如、金融庁がＦＸのレバレッジ上限を２０〜３０倍に規制する見通しという報道がなされた。

当方の現在のメインＦＸ業者は、ＦＸＣＭでレバレッジは５０倍だ。
もしそのようなレバレッジ上限規制が導入されたら、いまロングで持ってるキウィ円のポジションはいったいどうなるのだ？
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         <link>http://fx.afnfan.net/2009/05/fxok.html</link>
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Sun, 10 May 2009 02:42:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ウォーレン・バフェット（Wallen Buffet）が, 2008年の失敗を認める</title>
         <description><![CDATA[昨年来の金融危機では、為替・株など分野を問わず当方を始め多くの個人投資家が痛い目にあっている。

だから安心できると言うわけでは決して無いのだが、現在の経済状況がいかに厳しく難しい環境かと言うのは、ここで述べる事例でも分かる。

「<strong>オマハの賢人</strong>」とか「<strong>最強投資家</strong>」などとも呼ばれるアメリカの著名な投資家、ウォーレン・バフェット氏ですら、彼の経営する投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの2008会計年度の決算が過去最悪となる可能性が投資情報メディアのブルームバーグなどで指摘されているのである。

このブルームバーグのニュースでも報じられている、バークシャー・ハザウェイの株主や投資家向けの年次書簡で、バフェット氏が謝罪していることが、ABC News によって明らかになった。]]></description>
         <link>http://fx.afnfan.net/2009/03/wallen_buffet_2008.html</link>
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 16:07:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>G7は材料にならず・・・日本は中川大臣が恥晒しただけ</title>
         <description><![CDATA[世界的な金融不安の最中、G7（先進7ヶ国の財務大臣・中央銀行総裁会議）がイタリアのローマで行われた。

G7は別段どうと言う大きな成果が上がったとも思えず、各国が寄り集まって保護貿易はやめようとか、世界的な景気後退には迅速かつ積極的な財政出動で対処しようとか、当たり前で抽象的な当たり障りのない決議を採択して終わったという感じだ。

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通貨に関する議論や言及も特に無く、為替相場は依然としてレンジ相場の真っ只中。　
これ以上極度の円高にすぐに振れるわけでもなければ、ドルやユーロが円に対して強くなる状況でもない。

当方のFXポジションもここのところ、ずっとキウィ円の高値掴み１枚をずっとキープという状態が続いている。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 23:06:46 +0900</pubDate>
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         <title>お金は銀行に預けるな（勝間和代・著）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://fx.afnfan.net/images/okane_ginko.html" onclick="window.open('http://fx.afnfan.net/images/okane_ginko.html','popup','width=240,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fx.afnfan.net/images/okane_ginko-thumb.jpg" width="200" height="200" alt="" style="float: left; margin-right: 20px; margin-top: 20px; margin-bottom: 20px;" /></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/433403425X?ie=UTF8&tag=afnfan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=433403425X">お金は銀行に預けるな</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=afnfan-22&l=as2&o=9&a=433403425X" width="1" height="1" border="0" alt="お金は銀行に預けるな（勝間和代・著）" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> 
金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

経済評論家で公認会計士の勝間和代さんが、金融リテラシーの基本と実践について書かれた本。
FX本では無いが、外国為替やFXについても触れられており、FXも含めた投資、利殖について復習するには手軽な本。

金融リテラシーという言葉から思い出すのは、ロバート・キヨサキ氏の主張する "financial education"。
実際、勝間さんがいう金融リテラシーを身につけることの重要性というのは、当方の理解する限りロバート・キヨサキ氏が "financial education"が重要だと言っているのとほぼ同じだ。

書く努力の５倍売るマーケティング努力をすると勝間さんがおっしゃるだけあって、この「<strong>お金は銀行に預けるな</strong>」という書名は強烈なコピーでこの本の売上げ（30万部以上！）に寄与していると思われる。

さて、金融リテラシーということで、FX以外にどんなことが書いてあるかと言えば、定期預金、株や国債、生命保険、年金、不動産、商品（コモディティ）、デリバティブなど、とにかく我々がアクセスできる金融商品については網羅されているが、最もウェイトが置かれているのが投資信託だ。]]></description>
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         <category>ＦＸ情報商材、本や資料など</category>
         <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 10:23:48 +0900</pubDate>
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         <title>ドル・キャリートレード時代がついに幕開けか？</title>
         <description><![CDATA[<h2>ゼロ金利政策に踏み切ったアメリカ</h2>

先日、ついにアメリカのFRBが100年に一度と言われる景気悪化に対応するため、金融政策では最後の切り札とも言える、「<strong>ゼロ金利政策</strong>」を打ち出した。

この結果、円やユーロなど米ドル以外の主要通貨に対する米ドルの独歩安が進行中だ。
もっとも、円高の進行によって国内の輸出産業が大きなダメージを受ける日本の中央銀行、日銀もさすがにこれを見過ごすことはできず、アメリカに追従する形で政策金利を0.3%から0.1%に引き下げた。

当分、主要各国のいずれかが金利を上げる可能性はかなり低いと思われる。
しかし、仮に国内の経済状況や景気がそれほど悪くなく、むしろインフレによる物価上昇や貨幣価値下落の影響の方が問題だと考える国が出てきたら、どうなるか。]]></description>
         <link>http://fx.afnfan.net/2008/12/dollar_carry_trade.html</link>
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         <category>ＦＸブログ</category>
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 01:48:22 +0900</pubDate>
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